GamingBoltのインタビューに答えたのは本作のシニアアートプロデューサーを務めるMichał Krzemiński氏。元々は60fpsを目指していたかを問われ、「そんな風に考えちゃいないよ。末永く心に残るRPGを作ろうって時に解像度やフレームレートを基準になんて考えない。アドベンチャーや活力ある世界観、そこで体験できる内容を考える。技術的な観点は二の次だよ。もちろん、グラフィックがしょぼくていいってわけではないけどね」と、ゲーム体験の本質に迫りました。
新ゲームエンジンで生まれ変わった最新作はシリーズ初となるオープンワールドタイトル。最新プラットフォーム向けに開発中の作品といえど、リニアタイトルに比べてゲームボリュームは必然と増加します。動作スペックを抑えてでもコンテンツや品質を優先させる開発姿勢からは、末永く心に残るゲーム体験を提供したいというデベロッパーの信念が伝わるようです。
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