巨額の資金調達に成功し、今年1月にはFPSモジュール、Arena Commanderモジュール2.0を始めとした開発計画も発表されていた『Star Citizen』。先日公開されたリアルなダメージ演出紹介ムービーでもSF映画さながらの迫力をプレゼンしていた同作ですが、公式フォーラム内の開発者コメントによれば、最終ビルドまで開発が完了した正式版は、なんと100GB近くのサイズになる可能性があるとのこと。壮大かつ多数のギミックを収録予定の『Star Citizen』なら頷ける数字とも言えますが、正式リリースを期待するユーザーはストレージ管理も検討したほうがいいかもしれません。
本作は2015年末にSquadron 42、Persistent Universe Alpha for Backersをリリースし、2016年よりローンチ予定。クラウドファンディングキャンペーンや強力な開発陣で話題となっていた同作は、今後も更に多くのゲーマーから注目されるタイトルへと進化していくかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
『GigaBash』「ウルトラマンゼロ」プレイ動画チラ見せ!2026年7月10日リリースに先駆け公開
-
『ゼルダの伝説』『イース』影響のアクションRPG『Colossus - Eternal Blight』7月22日早期アクセス開始
-
採掘、釣り、動物捕獲や町の発展も楽しめるオープンワールド風ARPG『Luminary』ウィッシュリスト登録4万件突破
-
『マブラヴ』最新作の戦術SRPG『Muv-Luv Tactics カーリダーサの悪夢』Steamストア登場&2027年配信へ―小隊長として人類の敵“BETA”と戦え
-
『スト6』×aespaコラボコスチュームは7月4日まで!入場シーンではジュリテーマがK-POP風アレンジで流れる特別仕様
-
『ディアブロ IV』新シーズン「死主覚醒」7月1日に開幕!“完全ソロ”モード追加やスキン獲得可能な『オーバーウォッチ』コラボも開催
-
【無料公開】贖罪のために「理性」を賭ける。可愛らしいけど不穏な、悪夢からの脱出目指すADV『贖罪を賽の河原で故兎と』
-
『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
-
名作海外RPGに影響受けた『Legends of Amberland: The Forgotten Crown』日本語対応の最新アップデート配信!全シリーズ作品への追加言語対応も計画中
-
『ACE COMBAT 8』でシリーズに初めて触れても存分に楽しめる!新規ユーザーからの質問に開発メンバーが回答





