343 Industries開発のシリーズ最新作『Halo 5: Guardians』ですが、マルチプレイやキャンペーンCo-opの詳細がGame Informer誌の最新号で明らかになりました。
GI最新号では、ローンチ時点で20のマルチプレイ用マップが用意されており、そのすべてが無料で提供されることや、DLCとして15の追加マップが2016年6月に配信予定であることが発表されています。
また、Blue TeamやFireteam Osirisを描くキャンペーンモードのオンラインCo-opプレイに月額のXbox Live ゴールド メンバーシップが不要であることが誌上で説明されていましたが、この記述はインタビュー時の誤った発言であると公式ブログにて謝罪を行っており、オンラインCo-opプレイにはゴールド メンバーシップが必要になると訂正されています。
シリーズにとって初となるまったく新しいマルチプレイ体験をE3で発表するとも伝えられており、続報が待たれます。
※UPDATE(2015/6/11):公式ブログの発表をもとに本文を一部修正しました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ2版『ファイナルファンタジーXIV』2026年8月に発売!新拡張「白銀のワンダラー」ティザーサイトやトレイラーも公開
-
『スプラトゥーン レイダース』希望小売価格が公開。スイッチ2専用ソフトにしては比較的低価格に
-
メタスコアがついた!アクションRPG『Dragonkin: The Banished』リリースから約1か月後ついに。『紅の砂漠』と同時期発売の影響でレビューが付かない!?
-
PS5期待の新作ローグライトTPS『SAROS』はPS5とPS5 Proで動作や画質に差があるのか?海外YouTubeチャンネルが比較映像投稿
-
DRPG『エルミナージュオリジナル』スイッチ版リリース!ユーザーフレンドリー、冒険の自由度、「クリア後が本番」など“奇跡”と呼ばれた理由を体験せよ
-
PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立
-
“最怖級”和製スプラッターホラーがコンソールにも!『CRUELTY』PS/スイッチ版が配信開始
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『プラグマタ』スイッチ2版が本日発売!これでいつでもどこでもディアナに会える―Steamレビューは“圧倒的に好評”、2日で100万本のヒット作
-
PS5システムソフトウェアのアップデート配信―メッセージで使える絵文字が追加





