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PC/PS4版『STAR WARS バトルフロント』ベータテストハンズオン―「マルチプレイ」編

ついに開催されたEA DICEの『STAR WARS バトルフロント(Star Wars: Battlefront)』ベータテスト。先日には「サバイバル」のハンズオンプレビューをお伝えしましたが、今回はPC/PS4版を用いて「ウォーカー・アサルト」と「ドロップ・ゾーン」のプレビューをお届けします。

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ついに開催されたEA DICEの『STAR WARS バトルフロント(Star Wars: Battlefront)』ベータテスト。先日にはシングル/協力プレイ可能な「サバイバル」のハンズオンプレビューをお伝えしましたが、今回はPC/PS4版を用いてマルチプレイヤーモードの「ウォーカー・アサルト」と「ドロップ・ゾーン」のプレビューをお届けします。

■映画原作の雰囲気を色濃く再現した惑星ホスの「ウォーカー・アサルト」戦

マルチプレイベータでプレイできる20対20の「ウォーカー・アサルト」戦は、映画原作「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」の序盤で繰り広げられる「ホスの戦い」が舞台。帝国軍側は、ホスの基地にある主電源設備を破壊するためAT-ATを攻撃地点まで護衛することで勝利を、反乱同盟軍側は迫り来るAT-ATを撃破することで勝利を得ます。




マップの原作再現度は高く、宇宙空間にいるスター・デストロイヤーを狙撃したイオン砲や、基地内部の設備や駐機されているXウイング、雪原の塹壕地帯が設置。マップには、特殊武器やアイテムをランダムで入手出来るアイコンが配置されています。防衛側となる反乱同盟軍は、Yウイングと連絡を取り強靭なAT-ATのシールドを除去し、総攻撃を加える事で撃破。戦闘機や地上兵器、ヒーローユニットはマップに設置されたアイコンを入手することで使用可能になります。



戦闘機の操作は独特で、初期設定ではコントローラーの右スティックやマウスで機体を操作します。機体によっては減速すると威力が上がる仕様になっており、敵の後方を掴んだ時やドッグファイトの急旋回時の攻撃で敵機に致命傷を与えられます。ホスでの操作可能機体は、反乱同盟軍側がXウイング/Aウイング/スノースピーダーで、帝国軍側がTIEファイターやTIEインターセプターです。

スノースピーダーは、最終地点到着前のYウイング攻撃でAT-ATのシールドを削り接近すると、ワイヤーを映画の様に脚へ絡ませて撃破することが可能。進軍するAT-AT2機にも仕掛けられるため、窮地に陥った防衛側の一発逆転手段になります。


AT-AT操作画面


AT-ST操作画面

帝国軍側で使用できる地上兵器AT-ATは移動操作が出来ないものの、オービタルストライクなどの強力な攻撃を発動させることが可能。AT-STは、プレイヤーが操作可能な兵器で視界と機動力に優れており、高所から見下ろすことで岩の影に隠れた兵士を真っ先に発見することが出来ます。




ヒーローユニットは、マップにランダムに設置されたアイコンから帝国軍側ではダース・ベイダーが、反乱同盟軍側ではルーク・スカイウォーカーが操作可能。長大なジャンプやフォースを駆使するこで敵を翻弄させることが出来ます。普通の兵士と違う姿やライトセーバーを常に持っているため、遠方でもその姿は目立ちますが、敵の攻撃をなぎ払う防御と高い耐久度を持っているため、タイムリミット限界まで暴れられることが特徴です。


「ウォーカー・アサルト」戦のバランスは良いとは言いがたく、筆者がPS4やPCでプレイした殆どの試合では戦闘機/AT-ST/AT-AT/ヒーローの装備が充実する帝国軍が勝利を納めていました。これは反乱同盟軍側においてAT-STやAT-ATに対抗できる兵器が少なく、アンロックアイテムとしても用意されていないことから、視界と威力に優れた帝国軍に蹂躙されてしまうからです。加えて、反乱同盟軍側が対抗出来る地上兵器は、数種類の固定銃座と戦闘機のため、AT-STなどに有効な武器を持ち合わせていません。さらに、シールドを除去したAT-ATの耐久力がとても高く、反乱軍側の兵士が総攻撃を加えない限り耐久力が1/3も削れないことも挙げられます。製品版でバランスが修正されることに期待したいところです。

次ページ: 8対8の「ドロップ・ゾーン」とPC版の特徴を紹介!

《G.Suzuki》
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