新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ

ラスベガスで開催されているCESにあわせ、シンガポールのゲーミングデバイスメーカーRazerがゲーマー用ウルトラブックPC「Razer Blade Stealth」を発表しました。CES会場にてプレイアブル展示されていましたので、さっそくさわってみました。

PC Windows
新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ
  • 新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ

ラスベガスで開催されているCESにあわせ、ゲーミングデバイスメーカーRazerがゲーマー用ウルトラブックPC「Razer Blade Stealth」を発表しました。CESのIntelとRazerブースにて展示されていましたので、さっそくチェックしてきました。

「Razer Blade Stealth」は通常のゲーミングノートPCとは違い、スリムかつ軽量化されたボディを持つウルトラブックであるのが特徴です。さらに、Thunderbolt3(USB-C)で接続可能な外付けGPUユニット「Razer Core」に対応しており、グラフィックボードを搭載した「Razer Core」を「Blade Stealth」に接続することで、高品質なゲーミング環境の構築が可能となっています。


    ■Razer Blade Stealth詳細
    ・価格:999ドルから
    ・13.1mm x 321mm x 206mm
    ・1.25 kg
    ・12.5インチ IGZO 16:9 マルチタッチディスプレイ
    ・QHD(2560x1440)モデル:128GB/ 256GB PCIe SSD(オプション)
    ・UHDモデル(3840x2160):256GB/ 512GB PCIe SSD(オプション)
    ・Intel Core i7-6500U Dual-Coreプロセッサー(2.5GHz/ 3.1GHz)
    ・Intel HD Graphics 520
    ・8GB Dual-Channel システムメモリー(LPDDR3-1866MHz)
    ・Windows10(64-bit)
    ・Wireless-AC(802.11a/b/g/n/ac +Bluetooth 4.1)
    ・Thunderbolt 3 (USB-C)
    ・USB 3.0 x 2(SuperSpeed)
    ・内蔵カメラ:200万画素
    ・HDMI 1.4b
    ・スピーカー内蔵/ 3.5mmヘッドフォン/ マイクロフォン端子
    ・Trusted Platform Module(TPM 2.0)セキュリティチップ内蔵
    ・コンパクト45W USB-Cパワーチャージャー
    ・45Wh 充電式リチウムポリマーバッテリー搭載

    ■Razer Core詳細
    ・価格:未定
    ・218.4mm x 104.9mm x 339.9mm
    ・Single double-wide、Full-length、PCI-Express x 16 Graphics card
    ・最大GPUサイズ:152mm x 44mm x 310mm
    ・GPU最大電力:375w
    ・USB 3.0 x 4(SuperSpeed)
    ・ギガバイトイーサネット(10/ 100/ 1000)
    ・500Wパワーサプライ内蔵


会場ではHDMIでモニターにつながれた状態で展示されており、『スター・ウォーズ バトルフロント』や『Fallout 4』などがプレイできました。ウルトラブックの薄いボディで最新ゲームがフルHDの高画質設定でぬるぬる動いているのは新鮮です。部屋のスペースをコンパクトに使いたいユーザーにとっては、仕事で外へ持ち出すときはウルトラブックとして、自宅ではゲーミングPCとして使い分けることができそうです。ただ、内蔵キーボードのタッチ感がやや柔らかい感じになっているので、そこは好みがわかれるかもしれません。

Razerのブースでは、他にも同社が開発した配線用マイク「Seiren」やスマートウォッチ「Nabu Watch 」、Android TV「Forge TV」も展示されていましたので合わせてご紹介。


配信用マイク「Seiren」


Android TV「Rorge TV」


スマートウォッチ「Nabu Watch」
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 協力プレイなのに喧嘩しそう!?運転を分担する最大4人プレイ対応ドライブACT『Drive Together』

    協力プレイなのに喧嘩しそう!?運転を分担する最大4人プレイ対応ドライブACT『Drive Together』

  2. 異世界から来る冒険者を育成して依頼をこなそう!ギルド運営SRPG『異世界冒険者ギルド』Steamで配信

    異世界から来る冒険者を育成して依頼をこなそう!ギルド運営SRPG『異世界冒険者ギルド』Steamで配信

  3. 付き合いたての彼女が説得―AI生成コンテンツ利用の無料ゲームを開発者がSteamから削除

    付き合いたての彼女が説得―AI生成コンテンツ利用の無料ゲームを開発者がSteamから削除

  4. 7人パーティでギミック満載の一人称視点ダンジョンに挑め!RPG『Dungeon Apollonios』Steamストアページ公開、デモ版も配信中

  5. メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

  6. 『ダッコフ』ついにゲーム内コラボ登場へ!この銃とハンマーは…?予想キャンペーン開催中

  7. 10年の沈黙を経て再始動!JRPG風『Cross Reverie』Steamストアページ公開―時にカラフルに、時にダークに物語を彩るアニメ調の3Dビジュアル

  8. 怪物が潜む巨大迷宮から脱出する6人Co-op対応サバイバルホラー『Inferno Protocol』発表!2026年第1四半期リリース予定

  9. 期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

  10. 美少女ハーレム系デッキ構築型ローグライク『飛昇:合歓宗と66人の道侶』Steamストアページ公開。わずか1時間で1,000件ウィッシュリスト登録を集めた注目作

アクセスランキングをもっと見る

page top