『Titanfall』最新作の開発規模は約90人体制へ拡大―前作より約20人増加 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Titanfall』最新作の開発規模は約90人体制へ拡大―前作より約20人増加

Respawn Entertainmentで開発されているSFシューター『Titanfall』最新作ですが、開発元であるRespawnの規模が90人体制へ拡大したことが明らかとなりました。

ニュース ゲーム業界
『Titanfall』最新作の開発規模は約90人体制へ拡大―前作より約20人増加
  • 『Titanfall』最新作の開発規模は約90人体制へ拡大―前作より約20人増加
  • 『Titanfall』最新作の開発規模は約90人体制へ拡大―前作より約20人増加

Respawn Entertainmentで開発されているSFシューター『Titanfall』最新作ですが、開発元であるRespawnのスタジオ規模が90人体制へ拡大したことが明らかとなりました。

これは同社の採用担当であるKristin Christopher氏が述べたもので、他のAAAタイトル開発陣より比較的小規模であるものの、初代の開発では全体で約70人だったものが現時点で約90人へと拡大し、続編の開発にあたっているとのことです。また、以前までは1つのゲームを1つのチームが制作するという体制でしたが、これからは2つのゲームを2つのチームで開発できる体制へと成長したようです。

なお本作の続編開発が明らかとなったのは2015年3月のことで、2016年1月には新たに未発表の新作アクションを開発するスタッフを募集していました。
《G.Suzuki》


ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 発表から発売まで長すぎる!株主総会での『FF』『ドラクエ』長期スケジュール指摘にスクエニが回答

    発表から発売まで長すぎる!株主総会での『FF』『ドラクエ』長期スケジュール指摘にスクエニが回答

  2. スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」

    スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」

  3. 【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

  4. 任天堂、「Nintendo Direct」など外部プラットフォーム利用配信に関するリーク対策に言及―情報を直接お届けする方法を研究中と株主総会で明かす

  5. 『マインクラフト』や『Call of Duty』のコミュニティサーバーは「違法」だと主張。ゲーム業界のロビイストが「Stop Killing Games」公聴会で

  6. 『ドラクエ12』開発関連の情報公開は、スクエニ「お客様に喜んでもらえるタイミングを見極める」―株主総会にて回答

  7. 【PC版無料配布開始】SFストラテジー『Nexus: The Jupiter Incident』サマーセール中のGOGにて7月6日まで

  8. 290円から遊べる3DダンジョンRPG10選!『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』などで忘れられない迷宮体験を【Steamサマーセール2026】

  9. 「3DO」突如“復活”発表からわずか1週間で取りやめ…権利確認が不十分だったか

  10. カプコン、「年間1億本販売」に向けて開発人員・開発環境の拡充を目指す。毎年100名規模の積極採用へ―株主総会の質疑応答で明言

アクセスランキングをもっと見る

page top