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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の発売日や対応機種は?現時点の情報まとめ

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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の発売日や対応機種は?現時点の情報まとめ
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UPDATE(2017/1/23) :本作がWii U最後の任天堂制作タイトルになることやトレイラーを追記しました。
UPDATE(2017/1/20) :新たに限定版の内容物や発売日などを追記しました

3rd トレーラー

2014年にWii U向けに発表され、現在も開発が進められているシリーズ最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。さらに、任天堂の新ハード「ニンテンドースイッチ」向けにも発売となった本作の現時点での情報をまとめてお届けします。

■概要

『ゼルダの伝説』シリーズ最新作となる本作が発表されたのはE3 2014からです。しかし、コンセプトや開発テーマ自体は2013年の時点で伝えられていました。2013年1月に配信されたNintendo Directではシリーズのプロデューサーである青沼英二氏が登場し、『ゼルダの伝説 最新作』の開発テーマにおいて「ゼルダのアタリマエを見直す」という目標に、旧来の特徴である「シナリオに沿って進める」と「順番にダンジョンを攻略する」、「一人で黙々と遊ぶ」の3つを挙げていました。


TGA2014では、ゲームプレイを含めたより詳しい解説映像を公開し、最新作において区切りのない広大な世界をどこまでも行けると紹介。2015年3月には、最新作の開発状況について報告し、2015年内のリリースを優先するのではなく「最も完成度の高い究極のゼルダゲーム」を目指すとコメントしていました。

そして翌年の2016年4月には任天堂の新ハード「NX」向けにも発売されることに加えて、2017年への発売延期が発表されています。なお「NX」で動作する最新作の映像は現在も公開されていません。E3 2016では、本作のタイトルが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』へと決定。青沼氏による解説プレイ映像も複数公開されています。また2017年1月には、「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」にて発売日が発表されました。

2017年1月には、Nintendo of Americaのレジーことレジナルド・フィサメィ社長が、海外メディアのインタビューにて『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が任天堂制作による最後のWii U向けタイトルになると明らかにしました。

■発売日
    ・ニンテンドースイッチと同日の2017年3月3日
    ・ダウンロード版とパッケージ版が発売
    ・希望小売価格は6,980円(税別)
    ・amiiboはリンク(弓)、リンク(騎乗)、ゼルダ、ガーディアン、ボコブリンの5種類が本編と同日に発売
    ・本編のダウンロード版に必要な容量は、ニンテンドースイッチ版が13.4GBでWii U版が13GB


■対応プラットフォーム
    ・ニンテンドースイッチ
    ・Wii U


■数量限定版セット内容
    ●コレクターズ・エディション(価格を抑えたソフトなし版もマイニンテンドーストア限定で発売)
    ・ニンテンドースイッチ版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』ソフト
    ・amiibo リンク(騎乗)
    ・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド SOUND SELECTION
    ・特製マップ
    ・特別デザインタイトルシート
    希望小売価格9,980円(税別)

    ●デラックスコレクターズ・エディション(マイニンテンドーストア限定)
    ・ニンテンドースイッチ版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』ソフト
    ・amiibo リンク(騎乗)
    ・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド SOUND SELECTION
    ・特製マップ
    ・特別デザインタイトルシート
    ・回生のマスターソードフィギュア
    ・ポストカードセット(20種)
    希望小売価格13,870円(税別)


■シリーズとしての立ち位置

本作は、従来の1本道なストーリーラインやマップを見なおしています。2011年にWiiで発売された『スカイウォードソード』では従来のシリーズにおいて変化しなかった要素に挑んだものの、「これまでのゼルダ」に少しの変化をもたらしたのみでした。そのため本作では、シームレスに広がる巨大なフィールドやアイテム収集などのゲームシステムといった、オープンワールド要素を大きく詰め込んだ作品へと変化。さらに世界設定も剣と魔法だけではなく、高度な機械文明のようなテクノロジーがある世界観が盛り込まれています。なお本作のサブタイトルに関しては、以前までのシリーズにおいてアイテムやキャラクターがサブタイトルとなっていましたが、本作は初めて世界そのもの『ブレス オブ ザ ワイルド』がサブタイトルとなっています。

■ゲームプレイ

本作の詳細なゲームプレイについては現時点で公式サイトに掲載されていませんが、青沼氏のゲームプレイ映像解説にて複数の情報が明らかとなっています。本作では、ボタン入力でのジャンプ、崖や木をよじ登るための「がんばりゲージ」、食べ物を収集・調理し体力を回復する要素があります。なお、本作では、草むらを刈ってもハートは出てこないようです。

本作では、キノコや果物を採ったり、動物を狩って肉を手に入れることが可能。斧があれば、木を切り倒して薪を入手することもできます。また、巨大な岩を動かし攻撃することや、木の枝を燃やすと松明代わりとなることに加えて、焚き火や草木に火をつけることもできます。武器は敵から奪う他にも各地に設置されており、それぞれ耐久力が設定されています。このように、サバイバル要素が強い作品でもあります。

戦闘面においては、絶好のタイミングで攻撃を回避すると、敵の動きがスローモーションとなり、攻撃を与えやすくなる要素があります。

他にも、「試練の洞窟」をクリアした『トワイライトプリンセスHD』のセーブデータがあれば、ウルフリンクamiiboを使用することで、戦闘や狩猟の助けとなる「ウルフリンク」をパートナーとして呼ぶことができます。

■その他の特徴
    ・天候によって様々な効果が発生、雨が降ると炎が消えると共に山にも登れなくなる他にも、雷では金属製の物を持ち変えないと大変なことになる
    ・祠での謎解きに挑戦可能。クリアすればリンクの能力が向上しワープポイントとなる
    ・馬を捕まえる事が可能で、馬宿で捕まえた馬を登録できる(何処に置いたかわからない馬を戻したり、口笛で連れ戻せたり出来る)


■スクリーンショット


















※次ページ: 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』ゲームプレイ動画とニュースをひとまとめ!
《G.Suzuki》

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