2016 World Championshipも開始を迎えた人気MOBA『League of Legends』。そんな中、Steamにて10月に、『League of Legends』を題材にしたファンメイドのクイズゲーム『League Of Guessing』が登場するようです。
この『League Of Guessing』は画面に表示された、最大で4つのスキルの絵を見ながら、その絵が示しているチャンピオンの名前をタイピングして当てるというクイズゲーム。3対3のマルチプレイヤーにも対応しているようです。
ファンメイド作品がSteamに、ということで気になるのは権利関係ですが、『League of Legends』運営のRiot Gamesは『League of Legends』二次創作に関するガイドラインを出しています。知識量も重要となるMOBA、空き時間に少しでもスキルとチャンピオンの対応を頭に入れたりするのに本作は役に立つこともあるかも知れません。
『League Of Guessing』はSteamにてPC向けに無料で10月リリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
コズミックホラーRPG『恐怖の世界』PC版アップデート1.2配信! 過去最大規模でコンテンツ量20%増量
-
「業務用モニター風のSteam Machine向けフェイスプレート&モニター」2026年10月25日~10月31日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】
-
マスターソードは台座に刺して飾れる!全9種の「ゼルダの伝説 ウェポンコレクション」が11月3日より順次再販決定
-
映画「エルデンリング」脚本180ページ以上、3時間近くの大作になりそう。狭間の地の物語をじっくり楽しめる作品に
-
1~4人で協力して操縦する潜水艦シミュレーター『S.O.N.A.R. - 潜水艦クルー、準備不足!』リリース
-
生成AIを使わない“人の手で作ったゲーム”を集めた世界規模のインディーゲームショーケース「Games Without AI」始動!11月25日配信へ
-
10年以上開発続く『オブリビオン』再現Mod「Skyblivion」チーム、離脱した元メンバーとのトラブルを報告。一部のコードは削除して作り直しへ
-
『デススト2』幻のエンディング案に、小島監督の高校時代の作文まで!?貴重な資料が盛りだくさんなコジプロ10周年展【内覧会レポート】
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
『サイバーパンク2077』協力プレイMod「NightCoop」のオープンベータが近日スタート!




