公開された内容は、直接的に「シングルプレイヤーModは許可されるのか」というもの。Rockstarはその回答として、「Rockstarはファンの創造性を信じており、クリエイターが私達のゲームに対する彼らの情熱を示してくれることを望んでいます」と発言。Take-Two Interactiveとの協議の結果、シングルプレイヤー向けの非商用プロジェクトについては、例外を除き、今後基本的には法的処置を取らないことを表明しました。例外としてはマルチプレイヤーまたはオンラインサービスに影響を与えるツール、ファイル、ライブラリまたは機能、及びプロジェクト内でRockstar Gamesの別IPを含む、他のIPを使用したものが挙げられます。
なお、この発表は何らかのライセンスや第三者Modの承認ではなく、Take-Twoは任意の第三者プロジェクトに対する権利を放棄してはいないとのことです。
また、このニュースを報じる海外メディアPC Gamerによれば、Rockstar Gamesは、一連の騒動のきっかけとなったModツール「Open IV」の作者に新たに連絡を取っているとのこと。また、それと関連しているのかは不明ながらも、「Open IV」は、既所有者に向けて小規模なアップデートの配布を行っている模様です。Steamのレビューを始め、多くの波乱を巻き起こしたMod騒動ですが、良い方向へと向かうことを願いたい所でしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応
-
「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える
-
任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも
-
「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?
-
Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ
-
『テイルズ オブ』8作品のパッケージたちがミニチュアに!ハードに合わせ裏面まで再現、開閉も可能
-
大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言
-
約22万円の“艶”感!『ペルソナ5』怪盗姿の「高巻杏(パンサー)」フィギュアが予約販売ーDX版は“総攻撃”を思わせるポージング
-
“圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修
-
『キングダム ハーツ』新作一番くじが8月15日発売!『チェイン オブ メモリーズ』を彷彿とさせる「ソラ」「リク」らしきスタチューがチラ見せ




