EA DICEが開発している人気シリーズ最新作『STAR WARS バトルフロント II』。本作に『オーバーウォッチ』のようなボックスシステムが搭載されています。
EAのスポンサードを受けている海外YouTubeチャンネルBattlefrontUpdatesの映像では、「CRATES」と呼ばれるルートボックスが確認可能。「コモン」「アンコモン」「レア」のほか、アルファバージョンで提供されている「アルファセレブレーションクレート」がゲーム内クレジットで購入できます。クレジットはゲームをプレイすることで得られるほか、毎日ログインすることでもデイリークレートが受け取れるとのこと。
「CRATES」からはスターカードが入手でき、こちらはコモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンダリーのTier別に分かれています。また、デイリークレートなどから入手できるクラフトパーツを使用すれば、エピックまでのスターカードを作成できるそうです(レジェンダリーは自分で引き当てなければいけない)。
「スターカード」は、通常のキャラクターにつけられるものと、ヒーロー/ヴィラン用のものがり、いずれも基本能力を変更します。例えば、ダース・モール用スターカード「SABER DEFENCE」は、ダース・モールがスピンアタック(アビリティ)使用中に受けるダメージが減少する、というもので、エピックの場合は60%のダメージ減となります(レア度ごとに減少ダメージが異なる)。
発売後の追加マップや新キャラクターが無料で提供される『STAR WARS バトルフロント II』はPS4/Xbox One/PCを対象に、11月17日発売予定。EA Access、Origin Access加入者およびデラックスエディション購入者は通常発売日よりも前にプレイできます。詳しくはGame*Sparkの過去記事を参照ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」
-
500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック
-
生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開
-
一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に
-
ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保
-
『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため
-
宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当




