20世紀フォックスの映画版『ロックマン』は制作初期段階―プロデューサーのマシ・オカ氏が明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

20世紀フォックスの映画版『ロックマン』は制作初期段階―プロデューサーのマシ・オカ氏が明らかに

2015年に制作が伝えられていた20世紀フォックスの映画版『ロックマン』ですが、海外メディアColliderのインタビューを受けたプロデューサーのマシ・オカ氏が現在の状況を明らかにしました。

ゲーム文化 カルチャー
20世紀フォックスの映画版『ロックマン』は制作初期段階―プロデューサーのマシ・オカ氏が明らかに
  • 20世紀フォックスの映画版『ロックマン』は制作初期段階―プロデューサーのマシ・オカ氏が明らかに
2015年に制作が伝えられていた20世紀フォックスの映画版『ロックマン』ですが、海外メディアColliderのインタビューを受けたプロデューサーのマシ・オカ氏が現在の状況を明らかにしました。

マシ・オカ氏によれば現在は制作の初期段階にあり、作家/監督が脚本に取り組んでいるとのことです。ゲームの映画化特有の課題については「ゲームのメカニクスが中心で物語は少し軽いかもしれません。それは間違いなく挑戦的なものです」としつつ、監督のヘンリー・ジュースト氏とアリエル・シュルマン氏は素晴らしい映画監督であるとともに、『ロックマン』の大ファンであるためワクワクしていると語っています。

公開時期は現時点で未定。完成までにはまだまだ時間がかかりそうです。果たしてどのような作品となるのか、今後の続報にも期待です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

    8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  2. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

    「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  3. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

    Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  4. 『テイルズ オブ』8作品のパッケージたちがミニチュアに!ハードに合わせ裏面まで再現、開閉も可能

  5. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  6. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  7. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  8. 約22万円の“艶”感!『ペルソナ5』怪盗姿の「高巻杏(パンサー)」フィギュアが予約販売ーDX版は“総攻撃”を思わせるポージング

  9. 「EVO Japan 2026」会場で彼女にプロポーズ!『スト6』の強豪プレイヤーPunk選手、結婚バフを背にTOP8へ挑む

  10. “圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修

アクセスランキングをもっと見る

page top