「SteamVR」が最大10m四方のルームスケールをサポートへ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「SteamVR」が最大10m四方のルームスケールをサポートへ

Valveは、同社のVR規格「SteamVR」のトラッキング用ベースステーションのOEM向けアナウンスの中で、同VR規格のトラッキング機能アップデート計画の更なる情報を公開しています。

ゲーム機 VR
「SteamVR」が最大10m四方のルームスケールをサポートへ
  • 「SteamVR」が最大10m四方のルームスケールをサポートへ
Valveは、同社のVR規格「SteamVR」のトラッキング用ベースステーションのOEM向けアナウンスの中で、同VR規格のトラッキング機能アップデート計画の更なる情報を公開しています。

アナウンスによれば、このアップデート「SteamVR Tracking 2.0」は、ローンチ当初は今までのHTC Viveのベースステーション同様、最大2つのベースステーションまでのサポートですが、2018年初頭に、最大4つのベースステーションと、それを用いた10m四方のルームスケールのサポートが予定されているとのことです。また、将来的には更に多くのベースステーションをサポートする予定となっています。

SteamVRの特徴とも言えるルームスケール。10m四方の広さともなると、日本の家庭でその力を最大限に活かすことは難しいかもしれませんが、VRアトラクションなどで更なる自由なVR体験が期待できそうです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

    PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  2. 最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

    最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

  3. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

    Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  4. NVIDIA、GPUファン動作不具合のあった最新Game Readyドライバーを修正―595.71として再リリース

  5. 【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?

  6. Steamゲームのコントローラー対応がわかりやすく!PS系を中心に対応表記が大幅拡充

  7. NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意

  8. あの「ゲームボーイ」互換機が登場!アルミ製、内蔵バッテリーやバックライトも搭載

  9. 実写?いいえ、ゲーム画面です―米大学が『GTA V』をフォトリアル化する技術発表

  10. AIの力が対戦ゲームに嵐呼ぶ?MSIが『LoL』プレイ時に敵の出現予測位置を示す最新モニター発表―他作品にも学習で対応可能

アクセスランキングをもっと見る

page top