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げむすぱライターが選ぶ「Steamセールのマストバイ」―『Quantum Break』

Game*Sparkライター/編集部が独断で選ぶ、Steamセールで買いたいゲーム。初回となる本記事では、Remedy Entertainment開発のTPS『Quantum Break』をご紹介します。

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Game*Sparkライターと編集部が独断で選ぶ、「Steamセールのマストバイ」。初回となる本記事では、Remedy Entertainment開発のTPS『Quantum Break』をご紹介します。

本作は、『Alan Wake』で高い評価を得ていたRemedy Entertainmentが、Xbox One/Windows 10向けに発表した新作TPS。後に、Steamでも販売されるようになり、先日スタートした、「Steam ウィンターセール」でもセール対象作品に名を連ねています。


『Quantum Break』の特徴は、時間を操って敵と戦うそのゲーム性。これは作品世界のストーリーとも密接に関係しているのですが、単にスローになるだけではない「時を操る」という感覚は、他のゲームにおいてもなかなか感じられないものになっています。

主要キャストは、主人公ジャック・ジョイスは、映画「X-MEN」シリーズのアイスマンで知られるショーン・アッシュモア、宿敵ポール・セレンは、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」でピーター・ベイリッシュ公を演じるエイダン・ギレン。また、ジャックの兄弟として「ロード・オブ・ザ・リング」のドミニク・モナハン、「ジョン・ウィック」シリーズのランス・レディックなども出演しており、ハリウッド映画のようなストーリーが語られます。実写映像もあるので、文字通り映画を観ているようです。



『Quantum Break』は、通常価格3,980円のところ、Steamウィンターセールでは995円(75%オフ)にて販売中。重厚な物語が楽しみたいのであれば、購入を考えてみてはいかがでしょうか。
《秋夏》


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