海外メディアのPC Gamerによると、今回の統計は非公式統計サイト「SteamSpy」のオーナーであるSergey Galyonkin氏がGDC 2018にて報告したものであるとのこと。同氏は中国のプレイヤーは週に平均16時間、アメリカのプレイヤーは平均7時間『PUBG』をプレイしているという統計結果を明らかにしたと伝えられています。
また、同氏はアメリカのSteamユーザーが中国のSteamユーザーと比較しておよそ6倍多くゲームを所有していることも報告しており、中国のSteamユーザーが他地域に比べ『PUBG』により多くの時間を割いていることも明らかにしています。
今回の報道で明らかになった中国における『PUBG』の人気具合。しかしながら、他地域のユーザーからは中国地域のリージョンロックを求める署名運動が発起され、またBrendan Greene(PLAYERUNKNOWN)氏がこのリージョンロックに対して懐疑的なコメントを述べるなど、中国ユーザーに関しては様々な意見が飛び交う現状が続いています。
モバイル版の国内リリースも予定されている同作ですが、問題とされているチート対策も含め、今後どのように展開がなされるのか期待されるところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
-
『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場
新作から長年続くタイトルにDLSSサポートが追加―しかし約4カ月…
-
『PUBG』に銀行強盗テーマ協力PvEモードが5月13日より順次登場!『PAYDAY』コラボが発表、同作の開発元も関わる本気っぷり
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
PC アクセスランキング
-
『マインクラフト』14年ぶりの新ディメンション「シフト」2027年に本編に実装へ!「Minecraft LIVE」情報
-
バンナム発メカPvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』オンラインサ終へ。しかしオフライン版制作決定、買っておけばずっと残る
-
『Slay the Spire 2』“かなりの規模”の新要素を社内テスト中―未知のエリアに潜むモンスターのシルエットも公開
-
外見変更機能が追加!9月29日リリース『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』装備の性能はそのまま、お気に入りの衣装で冒険に出られる
-
無名のパンイチから何者かを目指す自由度抜群のオープンワールドRPG『Sword Hero』クローズドアルファ版アップデート配信!
-
「ブースト機能」「高速モード」で議論白熱の『テイルズ オブ エターニア リマスター』数多くの変更点・追加機能を公式サイトで確認
-
生地選びから裁断・裁縫までできちゃう本格派ドレスクラフトシム『Dressmaker』Steamにてリリース!ウィッシュリスト40万件超の注目作
-
【最大4人協力】ローグライトなビルド構築が楽しいハクスラアクションADV『One More Depth』発表!『ポータルダンジョン』開発元新作
-
『7 Days to Die』V3.3試験版アプデ配信。新たに「8×6」のインベントリグリッドが導入、従来より3枠増えた合計48スロットに
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!




