「WeGame」は、米Valve社の「Steam」に代表されるようなゲーム配信プラットフォームの一つ。元々展開されていた「Tencent Games Platform」のアップグレード版となります。サウスチャイナ・モーニング・ポストによれば、今回発表されたのは厳密には香港向け版ですが、実態としては海外展開も同時に行う国際版であるとのこと。
既に世界でも有数の大企業であり、ゲーム業界においてもEpic GamesやRiot Gamesなどを通じ高い影響力を持つテンセントが本格的に世界向けサービスとしてゲーム配信プラットフォームを展開するということで、今後の経過に注目が集まる所です。なお、発表によればKlei Entertainmentのサバイバルゲーム『Don't Starve Together』は「WeGame」にて4月に200万本以上の売上を記録しているとのこと。
一方Valveは、先日Steamの中国版「Steam China」を発表。中国で確固たる基盤を持つテンセントと、中国外での圧倒的なシェアを有するValve。中国及び、それ以外の地域それぞれで熾烈な争いが繰り広げられることになりそうです。
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