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『デススト』ファンが“伝説の配達人”をLEGO化!―「制作を応援したいという気持ちで作りました」

KOJIMA PRODUCTIONSが手掛ける期待の新作ゲーム『DEATH STRANDING』。Twitterユーザーの潜水艇タカリクさんは、本作の主人公であるサム・ポーター・ブリッジスをLEGOブロックで再現しています。

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『デススト』ファンが“伝説の配達人”をLEGO化!―「制作を応援したいという気持ちで作りました」
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KOJIMA PRODUCTIONSが手掛ける期待の新作ゲーム『DEATH STRANDING』。Twitterユーザーの潜水艇タカリクさんは、本作の主人公であるサム・ポーター・ブリッジスをLEGOブロックで再現しています。


あのノーマン・リーダス演じるサム・ポーター・ブリッジスがLEGOブロックによって可愛らしいデフォルメキャラクターに。ただ可愛らしいだけではなく、サムが着用しているスーツの特徴をしっかりと押えており、まるでオフィシャルグッズのようなクオリティです。

Game*Spark編集部が潜水艇タカリクさんにお話を伺ったところ、「デフォルメ的な可愛いアレンジをしていますが、可愛いに寄り過ぎないように頭身のバランスには気を使いました」と作品のこだわりを語ってくれました。


キャラクターのポーズは、E3 2018公開のトレイラーにあった、サムが銃を展開して崖上から見下ろすシーンをイメージいるそうです。バックパックのロゴ部分も再現されている徹底っぷりは感服してしまいます。

作品の制作期間は構想1週間、実制作1週間くらいであるとのこと。本作のキャラクターをいつかLEGOブロックで作りたいなと思っていたところ、小島秀夫監督がサムの設定画を公開していたので十分な資料が揃った事と、「ブリックヘッズ」というLEGOの製品シリーズを応用する事を思いついたのが制作のきっかけなんだとか。



この作品は、小島秀夫監督もRTしており、その事を潜水艇タカリクさんは「素直に嬉しいです。ファンとして制作を応援したいという気持ちもあったので、見ていただけて本当に良かったです」と嬉々として話してくれました。

ちなみに、本作に期待する事を訊いてみると、「ルーデンス君のコスチュームが隠し要素とかで使えたら大興奮すると思います!」という素晴らしいアイディアをいただきました。これはぜひ実装してほしいですね……。

ゲームディティールや発売日が明かされていないにも関わらず、このようにファンが作品を作ってしまうほど注目されている『DEATH STRANDING』に期待感が膨らむばかりです。
《真ゲマ》


『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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