シールドアクション『Shield Impact』「プレイヤーは武器を持っておらず、あるのは盾だけです」【注目インディーミニ問答】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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シールドアクション『Shield Impact』「プレイヤーは武器を持っておらず、あるのは盾だけです」【注目インディーミニ問答】

気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Magitech Games開発、PC向けに8月30日リリースされたシールドアクション『Shield Impact』開発者へのミニインタビューをお届けします。

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シールドアクション『Shield Impact』「プレイヤーは武器を持っておらず、あるのは盾だけです」【注目インディーミニ問答】
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Magitech Games開発、PC向けに8月30日リリースされたシールドアクション『Shield Impact』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、古代ローマのアリーナにおいて盾一つで戦うアクションゲーム。盾は防御に使うことができるだけでなく、攻撃を跳ね返したり、エネルギーを溜めてスペシャル攻撃を行うことも可能です。記事執筆時点で日本語には対応していません。

『Shield Impact』は310円で配信中





――まずは自己紹介をお願いします。

Romulo:私はブラジルのゲームプログラマーRomuloで、Magitechはインディーゲームやサービスを開発する新しい会社です。ゲームの開発・プログラミングにおいては長い経験を持っており、とても才能のある同僚と一緒に自ら会社を始めました。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Romulo:本作の開発は2017年中旬に行われたGMTKゲームジャムで始まりました。それから数ヶ月後、より洗練させ、Steamでリリースすることとしたのです。

――本作の特徴を教えてください。

Romulo:本作においてプレイヤーは武器を持っておらず、あるのは盾だけです。プレイヤーはこの盾を使い、エネルギーを集め、反射し、スペシャル攻撃やコンボを決めるのです。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Romulo:本作のメインとなるアイデアは、「2つ以上の効果があるシステム」というゲームジャムのテーマから生まれています。私はそこで、盾を使って防御するのとスペシャル攻撃をするということを思いつきました。他にも影響を受けているものだと、開発当時に見た映画「ワンダーウーマン」がありますね。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Romulo:本作を楽しんでいただけると嬉しいです。皆さんのサポートで、より良いゲームを作り続けることができます。

――ありがとうございました。


《SEKI》

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