宇宙船立身出世オープンワールド『X4: Foundations』配信開始!日本語は一部が仮実装中、今後はオンライン要素も? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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宇宙船立身出世オープンワールド『X4: Foundations』配信開始!日本語は一部が仮実装中、今後はオンライン要素も?

Egosoftは、1999年から続く宇宙船オープンワールドシミュレーションシリーズの新作『X4: Foundations』をSteam/GOG.comにて公開しました。

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Egosoftは、1999年から続く宇宙船オープンワールドシミュレーションシリーズの新作『X4: Foundations』をSteam/GOG.comにて公開しました。

同作は、様々な種族が住まう宇宙空間にて、ステーションや工場、その間の流通などを詳細にシミュレートされた経済圏を舞台に、1宇宙船パイロットから身を立てていくSF宇宙船シミュレーションゲーム。多くのNPC部下を従えながら、各勢力からのミッションや、戦闘、交易、採掘、果ては工場の建設、そしてステーション自体の建造及び、そこでの商売などを通じて、大勢力を構築していくことが可能な自由度が特徴です。


2013年に発売された『X Rebirth』をベースとし各部が大幅に進化した本作『X4』では、コアユーザーから評価の高い『X3: Terran Conflict』のように、登場する殆どの船の操船が可能。また、宇宙船の座席を発ち、徒歩やテレポートで他の宇宙船やステーションにシームレスで移動可能であるのも特徴です。

また、ステーションはモジュラー形式で各種モジュールを組み合わせ、好きな形状で機能を実装する形に。本作ではAIの各勢力ごとに要求に基づき、ダイナミックに領土の拡大やステーションの建築・増改築がなされる形になっており、そのベースとしても該当のシステムが利用されています。

経済要素では、シリーズで初めて全ての要素がリソースから実際に生成される形となっており、以前のシリーズにおいて中空から指定の装備で規定数がスポーンしていたNPC船も、実際に各造船所にて宇宙各地から取り寄せられる資材を用い建造、進宙していくことになります。勿論ステーションの建築もリソースを消費して行われていきます。

旧作のどれとも大きく異なるため地味に悩むユーザーの多いだろうドッキング。
Shift+Dでリクエストを出した後は「指定の場所で」方位・位置を完全に合わせる必要がある。SSの中央インジケーターが全て緑になればOK。
衝突は高速でなければダメージはないので怖がらずに行こう

更に本作ではプレイヤーが明確に1勢力としての領土の取得なども可能に。船の装備もシールド・エンジン・武装などが実際に外見に影響するようになったことに加え、その上に更に各装備の性能を変化させる改良パーツの要素が『X Rebirth』より引き続き登場。生産も各種ライセンス要素の存在など『X3: Terran Conflict』から大きく変わったゲームプレイが展開します。


余談ながら、本作は『X3』系ナンバリング初代『X3: Reunion』からでは実に13年ぶりのナンバリング新作。ファンには待望の、と呼ぶべきほかない所でしょう。

本作はオンラインマルチプレイヤーには対応していませんが、ゲームメニューには、Egosoftアカウントと連携するための項目があり、それを用いることで関連機能の開放が行われるとのこと。ゲーム内統計項目には「オンラインアイテム」の項目があり、何らかのオンライン関連要素の存在や今後の実装を伺わせるものとなっています。

なお、本作発売直前に日本語のサポート表記がストアページから削られていますが、配信されたゲームにはUI要素を中心に一部日本語が実装されています。Game*Spark編集部の取材によれば、これは既に実装されている部分の訳語を含めて、今後大きく更新が行われる予定のベータ版ということです。


『X4: Foundations』はSteam/GOG.comにて、PC向けに5,580円(49.99ドル)にて発売中。2019年発売予定の初DLC及び、その後のDLC第二弾、またデジタルアートブックやサウンドトラックを含むコレクターズエディションは8,250円(79.99ドル)にて配信中です。
《Arkblade》

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