海外メディアPolygonによれば、その「ダイス勝負」の舞台となったのは米カリフォルニア州の灌漑区の理事会選挙。Larry Enos Jr.氏とMilan Petrovich氏による闘いとなったこの選挙は同数で決着をみたものの、その解決にはなんと「d20ダイス」が用いられたとのこと。更にこのダイス、なんと事務所に持ち込まれていた『ダンジョンズアンドドラゴンズ』用のものであるようです。
これは引き分けの解決の方法が特別には規定されていないことから発生したもので、最も「更なる引き分けを産まない可能性が高い方法」ということで採用されたのだそう。なお、3回のロール合計で決まる「ダイスロール」勝負は、51対45でLarry Enos Jr.氏が勝利したとのことです。
コイントスなどに比べれば少しは、参加者の感情も納得できそうなこのダイスロール勝負。先日は『フォートナイト』の予選で「コイントス」が決着に用いられたことも踏まえれば、もう少し様々な場面での採用数が増えても良いのかもしれません。
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