これはSteamの公式データから知ることができる内容で、Steamの公式同時接続プレイヤー数を取得・記録する第三者サイトSteam Chartsでは、前月の895,650人より大きく増加し1,109,466人がピークプレイヤー数になっていることが確認できます。また同サイトの調べでは、これは2018年1月以来初の上昇ということで、『PUBG』のプレイヤー数に回復の兆しが見えてきたことを示しているのかも知れません。
なお、『PUBG』の直近の動きとしては先日、アップデートにより新マップ「Vikendi」が追加されたほか、同マップに関連した期間限定ゲームイベントシステム「Survivor Pass: Vikendi」が開始されています。また、チーターの一斉BANも一部海外メディアによって報告が行われました。
果たして今後も100万人前後の同時接続プレイヤー数を保つことが出来るのか、人気タイトルであるだけに注目が集まるところです。
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