PC版『PUBG』12月の同時接続プレイヤー数が大きく上昇―2018年1月以来初 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC版『PUBG』12月の同時接続プレイヤー数が大きく上昇―2018年1月以来初

PUBG Corp.のバトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作のPC版プレイヤー数が再び大きく増加したことが明らかにされました。

PC Windows
PC版『PUBG』12月の同時接続プレイヤー数が大きく上昇―2018年1月以来初
  • PC版『PUBG』12月の同時接続プレイヤー数が大きく上昇―2018年1月以来初
  • PC版『PUBG』12月の同時接続プレイヤー数が大きく上昇―2018年1月以来初
PUBG Corp.のバトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作のPC版プレイヤー数が再び大きく増加したことが明らかにされました。

これはSteamの公式データから知ることができる内容で、Steamの公式同時接続プレイヤー数を取得・記録する第三者サイトSteam Chartsでは、前月の895,650人より大きく増加し1,109,466人がピークプレイヤー数になっていることが確認できます。また同サイトの調べでは、これは2018年1月以来初の上昇ということで、『PUBG』のプレイヤー数に回復の兆しが見えてきたことを示しているのかも知れません。

なお、『PUBG』の直近の動きとしては先日、アップデートにより新マップ「Vikendi」が追加されたほか、同マップに関連した期間限定ゲームイベントシステム「Survivor Pass: Vikendi」が開始されています。また、チーターの一斉BANも一部海外メディアによって報告が行われました。

果たして今後も100万人前後の同時接続プレイヤー数を保つことが出来るのか、人気タイトルであるだけに注目が集まるところです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  2. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

    『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  3. 放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

    放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

  4. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  5. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  6. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  7. 放置RPG『タスクバーヒーロー』高ランクアイテムのSteamマーケットは安定性が確認された後に再開へ―新たに不正ユーザー約2万人制裁

  8. 『めっちゃカメレオン』新マップ「エジプト」追加!出回っているグッズは全て非公式との注意喚起も

  9. 戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表

  10. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

アクセスランキングをもっと見る

page top