PC版『Halo: The Master Chief Collection』MSストア/Steam向けに正式発表!『Halo:Reach』がXB1版含め追加収録【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC版『Halo: The Master Chief Collection』MSストア/Steam向けに正式発表!『Halo:Reach』がXB1版含め追加収録【UPDATE】

マイクロソフトは、人気FPS『Halo』シリーズの初代からナンバリング4作目までを収録した『Halo: The Master Chief Collection』のPC版をMicrosoftストア/Steam向けに発表しました。

PC Windows
PC版『Halo: The Master Chief Collection』MSストア/Steam向けに正式発表!『Halo:Reach』がXB1版含め追加収録【UPDATE】
  • PC版『Halo: The Master Chief Collection』MSストア/Steam向けに正式発表!『Halo:Reach』がXB1版含め追加収録【UPDATE】
  • PC版『Halo: The Master Chief Collection』MSストア/Steam向けに正式発表!『Halo:Reach』がXB1版含め追加収録【UPDATE】
※UPDATE(3/14 0:20):※記事中に記載されたPC向け販売について「『Halo 2』以降」は販売されていないとしていましたが、正しくは「『Halo 2』を最後に」販売されていない、でした。コメントでのご指摘ありがとうございます。


マイクロソフトは、人気FPS『Halo』シリーズの初代からナンバリング4作目までを収録した『Halo: The Master Chief Collection』のPC版をMicrosoftストア/Steam向けに発表しました。

人類と強大なエイリアンとの絶望的な星間戦争の行方と、姿を消した宇宙先住民族に絡む宇宙の危機を救う1人の強化兵士の姿を描いた『Halo』は、主にXbox系ハードにて展開されていた人気FPSシリーズ。主人公「マスターチーフ」や、彼の所属する特殊部隊スパルタンのSF調アーマーなどはゲームをプレイしていないユーザーでも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

また、実写や、日米合作のアニメなど、様々な規模と形式で映像化されており、新たに今後海外放映予定のTVシリーズもアナウンスされています。

『Halo: The Master Chief Collection』収録の各作品、『Halo: Combat Evolved Anniversary』、『Halo 2: Anniversary』、『Halo 3』、『Halo 3: ODST』、『Halo 4』は高解像度対応を始め様々な改善が行われているほか、マルチプレイヤーも多数のマップ収録にて搭載。

そして今回のPC版に合わせて、同作に『Halo:Reach』(マルチプレイヤーコンテンツ含む)が高解像度対応で新たに収録されます。同作は『Halo』のFPS作品として最も旧い年代を描き、プレイヤーはマスターチーフではなく1人のスパルタン兵士「ノーブル・シックス」として絶望的で壮絶な戦いへと赴くことになります。なお、『Halo: Reach』については、既に発売済みのXbox One版にも追加収録されるとのことです。

また、PC版では各作品とも解像度・フレームレート変更のほか、視野角変更やマウス・キーボード操作にも対応しています。『Halo』の本編シリーズにおいては、PC版は『Halo 2』を最後にリリースされておらず、本編のSteam販売も初となります。

また、PC版配信は全てを一度に行う形ではなく、『Halo: The Master Chief Collection』内で順次配信される予定。『Halo:Reach』を皮切りに、ゲーム内の時系列順に『Halo: Combat Evolved Anniversary』『Halo 2: Anniversary』『Halo 3』『Halo 3: ODST』『Halo 4』が随時個別販売されます。

『Halo: The Master Chief Collection』はMicrosoftストアおよびSteamにて配信予定です。同シリーズには日本語吹き替え版も存在していましたが、記事執筆時点のSteamストアページにおいては残念ながら字幕を含む一切の日本語収録はアナウンスされていません。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. オープンワールドサバクラARPG『Enshrouded~霧の王国~』2年以上かけ早期アクセス卒業!正式版10月15日にPC/PS5でリリースへ

    オープンワールドサバクラARPG『Enshrouded~霧の王国~』2年以上かけ早期アクセス卒業!正式版10月15日にPC/PS5でリリースへ

  2. 「プログラミング全く分からない人間」がAI使い1週間で制作したポストが話題に―30日でSteamデモ公開までたどり着いたジャイロ対応TPS『アムネシアバレット』

    「プログラミング全く分からない人間」がAI使い1週間で制作したポストが話題に―30日でSteamデモ公開までたどり着いたジャイロ対応TPS『アムネシアバレット』

  3. 高難度メトロイドヴァニア『Blasphemous』売り上げ500万本を突破―不定期90%オフセールも背景か

    高難度メトロイドヴァニア『Blasphemous』売り上げ500万本を突破―不定期90%オフセールも背景か

  4. 無料版もある『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』配信開始!新規オリキャラ「みなと」も2026年夏登場―フォトモードや新コスを加えた再始動版

  5. 少女の服が攻撃を受けるごとに破れたり下着がちらちらするお色気防衛STG『タレットと少女』大型アップデート配信!新ステージ・新難易度システム・新レジェンダリー武器など実装

  6. 元日本一ソフトウェア・新川宗平氏が手がける新作SRPG『デモンズナイトフィーバー』ゲーム紹介トレイラー公開―仲間を犠牲にする“しもべ酷使システム”搭載

  7. 3D対戦格闘再始動版『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』アーケードスティックが使用できない、キャラクターが使用できない症状について報告

  8. 採掘、釣り、動物捕獲や町の発展も楽しめるオープンワールド風ARPG『Luminary』ウィッシュリスト登録4万件突破

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. 『幻水』正史な新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』Steam版はスマホ版リリース後に配信へ。1作目の過去描く基本プレイ無料タイトル

アクセスランキングをもっと見る

page top