『Dota Underlords』クロスプレイ対応で正式発表!Valve公式『オートチェス』、『Dota 2』バトルパス向け先行ベータも開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dota Underlords』クロスプレイ対応で正式発表!Valve公式『オートチェス』、『Dota 2』バトルパス向け先行ベータも開始

Valveは、新作となるストラテジータイトル『Dota Underlords』をPC/iOS/Android向けに正式発表しました。

PC Windows
『Dota Underlords』クロスプレイ対応で正式発表!Valve公式『オートチェス』、『Dota 2』バトルパス向け先行ベータも開始
  • 『Dota Underlords』クロスプレイ対応で正式発表!Valve公式『オートチェス』、『Dota 2』バトルパス向け先行ベータも開始
  • 『Dota Underlords』クロスプレイ対応で正式発表!Valve公式『オートチェス』、『Dota 2』バトルパス向け先行ベータも開始

Valveは、新作ストラテジータイトル『Dota Underlords』をPC/iOS/Android向けに正式発表しました。

同作は、『Dota 2』のModとして登場して人気を博し、スタンドアローン版の展開も各プラットフォームにて開始された『Dota Auto Chess』のValveによるバージョンです。7人の敵と『オートチェス』対戦で戦う同作では、クロスプラットフォームプレイおよび、統一リーダーボードなども特徴となっています。

気になる同作の提供時期は、なんと『Dota 2』バトルパス所有者向けには「既にプレイ可能」とのこと。該当者はSteam『Dota 2』のダッシュボードからアクセス可能となっており、イージーからハードコアまでに別れた様々な難易度のボット対戦だけでなく、他のプレイヤーとのオンライン対戦、両者を交えてのパーティー対戦などが可能であるとしています。ストレステストは1週間ほどが行われる予定です。

ストレステスト後に行われるオープンベータのタイミングではSteam(Windows, Mac, Linux)/iOS/Android全機種向けに無料でリリースされるほか、ランクマッチ機能、前述のクロスプラットフォームプレイおよび統一リーダーボードが実装されます。

なお、『Dota Underlords』は開発初期であるとのことで、Valveではユーザーのフィードバックを募集しているとしています。『オートチェス』、『リーグ・オブ・レジェンド』の「チームファイト・タクティクス」に続き、ついに登場したValve版『オートチェス』こと『Dota Underlords』。果たしてどのゲームが人気となるのでしょうか。
《Arkblade》



関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. ひたすらダンジョンに潜り、スキルツリーを強化してインフレを目指すハクスラ系インクリメンタルゲーム『マニアック・ダンジョン・ルート』Steamにて配信

    ひたすらダンジョンに潜り、スキルツリーを強化してインフレを目指すハクスラ系インクリメンタルゲーム『マニアック・ダンジョン・ルート』Steamにて配信

  2. 『パルワールド』最新アプデV1.0.4配信―連続した新サブミッション「次元を越えて」「月の裏側から」追加!前回に引き続きクラッシュ等も修正

    『パルワールド』最新アプデV1.0.4配信―連続した新サブミッション「次元を越えて」「月の裏側から」追加!前回に引き続きクラッシュ等も修正

  3. 弱点を突いて追加ターン!パーティ構築ローグライクRPG『Dungeon Picnic』デモ版Steam配信―短時間プレイでも美味しいとこだけ凝縮、かわいいドット絵美少女も

    弱点を突いて追加ターン!パーティ構築ローグライクRPG『Dungeon Picnic』デモ版Steam配信―短時間プレイでも美味しいとこだけ凝縮、かわいいドット絵美少女も

  4. うぉでっか…絵師・めろん22氏が手がける「デカすぎ」女騎士の衣装が戦闘中に破れていく成人向け3Dアクション『デカノモス』DLsiteにて配信開始

  5. 『FFレゾナンス』は『FFBE』や歴代『FF』を知らなくても問題なし―公式XがQ&Aを公開。概要から難易度・ファストトラベルなど気になる部分をひとまとめ

  6. 『東方紅魔郷:New Classic』販売方法が明らかに―買えば2バージョン遊べる。原作を極力再現「Classic」版のみの購入はどのプラットフォームでも不可

  7. 【まだ無料プレイ実施中】『シヴィライゼーション VII』大型アプデ「明日への軌跡」と拡張パック「地球の出」を発表!人類は原子力の時代へ

  8. 『鬼武者 Way of the Sword』発売初日に100万本突破!20年ぶりの新作がシリーズ累計1,000万本達成に貢献し高評価で堂々復活

  9. 声をかけてきたパブリッシャーと約1年4か月にもわたって契約交渉をし続けた結果、破談…とある個人ゲーム開発者の悲痛な叫び

  10. ムチムチ美女が背中で魅せるデッキ構築ローグライク『Izakaya Izakoza』新映像!居酒屋でお客様と交流し、時には熱い乱闘で仲を深めよう

アクセスランキングをもっと見る

page top