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協力パズルADV『We Were Here Together』「本物の無線機のようなチャレンジングな体験も可能」【注目インディーミニ問答】

ボイチャ必須の協力パズルアドベンチャーシリーズ最新作!キャッスルロックは本当にある?

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協力パズルADV『We Were Here Together』「本物の無線機のようなチャレンジングな体験も可能」【注目インディーミニ問答】
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Total Mayhem Games開発、PC/Mac/Xbox One向けに10月10日リリースされた協力パズルアドベンチャー『We Were Here Together』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、南極を舞台とした協力パズルアドベンチャー。パートナーとの会話にボイスチャットが必須というシリーズ最新作で、本作では南極にある中世の城を舞台にパズルを解いていきます。プレイにはネット環境とボイスチャット用のマイクが必須。日本語にも対応済みです。

『We Were Here Together』は1,320円で配信中





――まずは自己紹介をお願いします。

Lucia de Visser氏(以下De Visser氏)Total Mayhem Gamesのマネージングディレクター、Lucia de Visserです。スタジオ全体のマネージメントとチームリードの他、広報や『We Were Here』シリーズの全体的なストーリーにも関わっています。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

De Visser氏本シリーズは2017年に始まりました。当時、Total Mayhem Gamesは学校のプロジェクトとして初代『We Were Here』を開発する学生によるチームでした。良いものが出来上がったので、これをSteamでリリースしてみると、100万ダウンロードを超えることとなったのです!それから本物のゲームスタジオを設立し、2作目となる『We Were Here Too』の開発をスタートしたんです。

3作目となる本作の開発が始まったのは去年のことでした。私たちはファンからの要望が多かった「もう少し長く、ストーリーに比重を置いたもの」をお届けしたいと思ったので、開発当初から新たな舞台とよりはっきりしたストーリーを用意することにしたんです。


――本作の特徴を教えてください。

De Visser氏二人で協力してパズルを解いていくのと、コミュニケーションのために使う無線機が特徴です!各エリアでパズルを解いて先に進んでいくためには、パートナーと会話する必要があるので、全編にわたって共同作業が必要になります。外部のボイスチャットツールを使うこともできますが、本作に搭載されている無線機を使う方がとても雰囲気が出ますし、二人が同時に話すとお互いに相手の声が聞こえないという本物の無線機のようなチャレンジングな体験も可能になりますよ。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

De Visser氏本作の舞台を決めるにあたり、チームでブレインストーミングを行いました。ある段階において舞台を中世のお城にすることは決まったのですが、次はそのお城がどこにあるのか決めなくてはいけませんでした。なぜかはわからないのですが、チームの大半が、南極にそのお城があったら面白いのではないかと思ったのです。変な話ですよね!でもこのおかげでユニークな舞台となっています。

南極についてリサーチを進めると、なんとキャッスルロック(英語Wikipedia)という場所が実際に南極にありました。なので、本作に出てくるお城の名前もキャッスルロックです。名前以外に共通点はありませんが……。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

De Visser氏皆さんがパートナーと協力し、キャッスルロックから脱出するのを楽しみにしています!前2作もSteamでプレイ可能ですし、初代『We Were Here』は無料ですので、シリーズに興味がある人は是非プレイしてみてください!

最後に、キャッスルロックを探索中、道化師には注意してください。彼は決してあなたの友人ではありませんので……。

――ありがとうございました。



◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に200を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。
《Chandler》

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