『サイバーパンク2077』次世代機版の可能性はあるものの、本体ローンチと同時にはリリースせず | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『サイバーパンク2077』次世代機版の可能性はあるものの、本体ローンチと同時にはリリースせず

CD Projekt REDは、現在開発中の『サイバーパンク2077』の次世代機版が、本体発売と同時にならないことを明らかにしました。

PC Windows
『サイバーパンク2077』次世代機版の可能性はあるものの、本体ローンチと同時にはリリースせず
  • 『サイバーパンク2077』次世代機版の可能性はあるものの、本体ローンチと同時にはリリースせず
  • 『サイバーパンク2077』次世代機版の可能性はあるものの、本体ローンチと同時にはリリースせず

CD Projekt REDは、現在開発中の『サイバーパンク2077』の次世代機版が、本体発売と同時にならないことを明らかにしました。

これは2019年第3四半期の決算説明での電話会議における、同社の事業開発担当SVPのMichal Nowakowski氏の発言において明らかにされたものです。同氏は、現在開発中の『サイバーパンク2077』がこれまで発表してきたように現行世代のコンソール機で発売を迎えた後、いずれ次世代機で発売すると考えられるのが無難であると発言。ただし、時期や形態など現時点で正確に言及できないとし、次世代コンソールの発売とは絶対に同時期にならないと付け加えました。

また、同社社長のAdam Kicinski氏の発言において、『サイバーパンク2077』のマルチプレイは現在比較的初期の開発段階にあり、収益化について話せる段階でないとし、様々な可能性を検証中であることが明らかにされています。
《technocchi》




【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

    メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

  2. “非常に好評”第一次世界大戦戦場シム『Rising Front』正式リリース―車両や騎兵操作が可能となるアプデも

    “非常に好評”第一次世界大戦戦場シム『Rising Front』正式リリース―車両や騎兵操作が可能となるアプデも

  3. 無料で遊べる最後のチャンス!繰り返し遊べる4人Co-opシューター『Rogue Point』最終プレイテスト1月16日からスタート

    無料で遊べる最後のチャンス!繰り返し遊べる4人Co-opシューター『Rogue Point』最終プレイテスト1月16日からスタート

  4. AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る

  5. なぜわたしはここで監視を?公共プールで異変を探すリミナルスペース系ホラー『8AM: The Swimming Pool』リリース

  6. 期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

  7. 魔法×スチームパンク×幕末日本のカオスなターン制RPG『Shadow of the Road』新トレイラー!2026年リリース予定

  8. NPCの印象値のコントロールも可能に―中世サンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』印象や影響力を数値化できるアプデ配信。国家運営がより戦略的に

  9. 重要NPC殺害でストーリーが途絶えることもある『ウィッチャー3』元開発者ら手掛ける吸血鬼オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』最新トレイラー

  10. 名越スタジオ『GANG OF DRAGON』街並み、世界観、ゲーム体験全てを1から構築―名越氏が新年の挨拶で語る

アクセスランキングをもっと見る

page top