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23年ぶりの移植となる『DOOM 64』には新しいステージが追加されている―開発スタッフが明かす

『DOOM Eternal』の予約特典である『DOOM 64』がただの移植ではないことが明らかに。

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23年ぶりの移植となる『DOOM 64』には新しいステージが追加されている―開発スタッフが明かす
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Nightdive Studiosは、移植される『DOOM 64』に新しいステージが追加されていることを発表しました。

本作は、1997年にNINTENDO64で発売された作品を現行のゲーム環境で稼働するように移植したもので、オリジナル版を元にNightdive Studiosが移植を行っていました。また今回の発表は、同社のJames Haley氏が海外メディアUS Gamerのインタビューにて明かしています。

新しいステージはオリジナル版の本編が終了した後に解放され、『DOOM 64』で対決したマザーデーモンの妹が登場するストーリーを楽しめるようです。さらに同インタビュー内でエンジン開発者は、必要であれば「120fpsから1000fps以上」のフレームレートが可能なことも発言しています。



移植版『DOOM 64』は、『DOOM Eternal』の予約購入特典として無料で配布されます。『DOOM 64』及び『DOOM Eternal』は2020年3月20日に海外版、3月26日に国内版が配信予定です(ニンテンドースイッチ版は発売日未定)。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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