スーパーショットガン




『DOOM II』(1994年)にて初登場を果たしたスーパーショットガンは、『DOOM』シリーズを象徴する武器のひとつです。以降、『DOOM 3: Resurrection of Evil』(2005年)、『DOOM(2016)』、そして『DOOM Eternal』とシリーズを通して登場しています。作品ごとに細かい差異はあるものの、SF世界の装備らしからぬレトロな木製フォアエンドと水平二連の銃身が特徴でありつづけています。ショットガンシェルを2発同時に発砲することで、近距離戦で絶大な威力を発揮します。


『DOOM Eternal』では、銃身の下に「ミートフック」と呼ばれるパーツを新たに装着。従来の破壊的な攻撃力に加え、敵に鎖付きフックを打ち込むことで間合いを一気に詰めることが可能になりました。
『DOOM(2016)』のスーパーショットガンは銃身後部にアール・ヌーヴォー調の繊細なエングレーブが施されていましたが、今作では炎をモチーフにしたような模様が刻まれ、荒々しいイメージに。トップレバー奥と銃身下部にミートフックの機構が露出していることも相まって、非常に武骨なデザインです。
《S. Eto》
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