マシンガン(ヘビーアサルトライフル、ヘビーキャノン)


『DOOM 3』(2004年)から登場している、実弾を高いレートで連射する武器。『DOOM 3』では「マシンガン」、『DOOM(2016)』では「ヘビーアサルトライフル」、『DOOM Eternal』では「ヘビーキャノン」と、同等の立ち位置でありながら頻繁に名前を変える武器でもあります。
『DOOM 3』では、銃身とそれを包む上部カバーを引き上げて弾倉を差し込むという風変わりな構造になっています。また残弾数を表示する液晶ディスプレイが取り付けられている代わりに、照準器が備わっていません。
『DOOM(2016)』では、ベルト給弾式のフルオート武器「ヘビーアサルトライフル」として装いを新たに再登場。上部に光学照準器を装備するためのマウントが存在するほか、(一部MOD装着時以外は収納されているものの)アイアンサイトも備え付けられており、『DOOM 3』のマシンガンよりも実用的な外見に。銃先端の枠のようなパーツが重厚な印象付けに寄与しています。ゲーム内の説明文によれば、使用弾薬は.50口径のフルメタルジャケット弾とのこと。


今作『DOOM Eternal』のヘビーキャノンは、赤い塗装が特徴のベルト給弾式フルオート武器。銃身下部の弾薬ボックスではなく、ストック後部からフィードシュートを通して給弾するようになっているなど、前作から構造が変化しています。ゲーム内解説によれば、『DOOM』の世界ではその重量から狙撃にも利用されているそう。『DOOM(2016)』のヘビーアサルトライフルよりも比較的細身な見た目ですね。
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《S. Eto》
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