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『DOOM』シリーズの愛すべき相棒「武器」を初代から徹底比較、『DOOM Eternal』まで5作品を振り返る!

スーパーショットガン、ロケットランチャー、チェーンソー、BFG9000。

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武器。それはFPSにおいて、画面下部に描かれる芸術。3月26日より国内版『DOOM Eternal』が発売となり、ハイスピードなゲーム展開や荘厳なマップデザイン、清々しさすら感じさせる暴力表現がプレイヤーを魅了しています。しかしFPSプレイヤーとしては、一番気になるのはやはりゲーム本編を通した相棒となる「武器」たちではないでしょうか。

『DOOM』シリーズは、1993年の初代『DOOM』から25年以上にわたって続く歴史あるFPSです。初代作品からおなじみの武器は多いのですが、そのデザインや機能は大きな変化を遂げてきました。本特集では、そんな『DOOM』シリーズの武器の変遷をひとまとめにしてご紹介。『DOOM II』『DOOM 64』『DOOM 3: BFG Edition』『DOOM(2016)』『DOOM Eternal』の計5作品に登場する美しき武器の姿や挙動を、スクリーンショットと動画と共に列挙しながら解説していきます。なお、各項目には40種の武器を収めた映像を再生時間を指定して挿入しています。



チェーンソー



左上:『DOOM II』、右上:『DOOM 64』、左下:『DOOM 3: BFG Edition』、右下:『DOOM(2016)』の順。

初代『DOOM』(1993年)から皆勤賞、『DOOM』シリーズには欠かすことのできない武器(工具)です。近接攻撃の乱れ打ちで敵の動きを封じ込めることができるほか、『DOOM(2016)』以降は半ばアビリティのような立ち位置となり、敵を倒すことで大量の弾薬を入手できる便利機能も備わりました。



『DOOM Eternal』では、ワンボタンでのチェーンソー攻撃が可能になった一方、他の武器のように常時構えておくことが出来なくなっています(他の武器全てが弾切れになった時を除く)。また、燃料が時間経過で1目盛までのみ回復するようになったため、マップ上に燃料アイテムが落ちていなくても心置きなく戦えます。



《S. Eto》


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