“スカイリムグランマ”がYouTubeのネガティブコメントによるストレスのため活動を休止中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

“スカイリムグランマ”がYouTubeのネガティブコメントによるストレスのため活動を休止中

“スカイリムグランマ”ことShirley Curryさんが、YouTubeへの動画投稿を休止中。

ゲーム文化 カルチャー
“スカイリムグランマ”がYouTubeのネガティブコメントによるストレスのため活動を休止中
  • “スカイリムグランマ”がYouTubeのネガティブコメントによるストレスのため活動を休止中

『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』の実況プレイ動画で知られる“スカイリムグランマ”ことShirley Curryさんが、動画の投稿を休止しているようです。

Curryさんは2016年より『スカイリム』の実況プレイを開始し、以降数百本の動画を投稿し続けて話題になりました。かつては「最高齢のゲーム動画投稿YouTuber」としてギネスを登録されていたこともあり(現在の登録者は「ゲーマーグランマ」こと森浜子さん)、シリーズ最新作『The Elder Scrolls VI』へキャラクターとしての出演も決定済みです。

そんなCurryさんですが、5月2日に投稿した動画ブログにて、健康のために動画の投稿を休止すると発表。主な理由として、投稿動画に寄せられたネガティブなコメントによるストレスや血圧の乱れといった事柄を挙げ、これらをコントロールしなければならないとコメントしています。

さらに、視聴者からの期待と動画内容の差が、チャンネル登録者数が多いのに動画の再生回数は少ないという、バランスが崩れた状態を引き起こしていると言及。動画で生計を立てようとしているわけではないが、この矛盾がなぜ動画を作っているのか分からないという気持ちを強めていると語りました。

ですが、現在でも同作のプレイ自体は変わらずに続けているようで、Twitterではプレイの様子をスクリーンショットを交えて公開中。完全引退というわけではないようなので、ぜひ体調を整えて、また楽しくプレイする姿を見せてもらいたいものですね。
《TAKAJO》


いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  3. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

    不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  4. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  5. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  6. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  7. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  8. サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム

  9. AnalogueがSFC/MD互換機の新バージョン「Super Nt+」「Mega Sg+」発表! いくつかの新機能を搭載

  10. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

アクセスランキングをもっと見る

page top