SIEジム・ライアンCEO、PS5を語る海外インタビュー!―2013年時点のPS4より多くのPS5を用意した、PS4互換テスト済み数千本中99%はPS5でプレイ可能 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SIEジム・ライアンCEO、PS5を語る海外インタビュー!―2013年時点のPS4より多くのPS5を用意した、PS4互換テスト済み数千本中99%はPS5でプレイ可能

独占戦略については「これが私達のアプローチである」とし、PS5でも継続する姿勢。

家庭用ゲーム PS5
SIEジム・ライアンCEO、PS5を語る海外インタビュー!―2013年時点のPS4より多くのPS5を用意した、PS4互換テスト済み数千本中99%はPS5でプレイ可能
  • SIEジム・ライアンCEO、PS5を語る海外インタビュー!―2013年時点のPS4より多くのPS5を用意した、PS4互換テスト済み数千本中99%はPS5でプレイ可能
先程、発売日と価格が発表されたSIE次世代機「PlayStation 5」。海外紙ワシントン・ポストはSIEのジム・ライアンCEOへのインタビュー記事を公開しました。

インタビューでは、「購入したゲーム機(PS5)が数年後にも通用するものであると知ってもらいたい」としたライアン氏。氏によれば「PS5の価格は2020年の早いうちにPS4と同価格帯を意識した形で決まっていた」としています。他にも「2013年時点のPS4より多くのPS5を用意した」とする旨の発言を行ったとのことです。

また、タイトルの独占戦略については「これが私達のアプローチである」とし、PS5でも継続する姿勢を見せました。氏はPS5に用意された、PS4タイトルへの下位互換性についても触れ、「下位互換性をテストした数千本のタイトル中、99%はPS5でプレイ可能であった」としました。

なお、氏は今後も4年程度はPS4のコミュニティは存続していくだろう、と推測を述べたほか、自社の持つIPの眠るPSプラットフォームの重要性を尊重しつつもIPの拡張を検討する時期ではないか、と先日の『Horizon Zero Dawn』PC版などへの含みを感じさせる発言を行ったとのことです。

「PlayStation 5」は2020年11月12日に発売予定。9月18日より予約が開始される予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ2版『Stellar Blade』はパッケージにゲーム全体を収録。低コストとされる32GBモデルのゲームカードの存在明らかに

    スイッチ2版『Stellar Blade』はパッケージにゲーム全体を収録。低コストとされる32GBモデルのゲームカードの存在明らかに

  2. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる

  3. スイッチ2版『モンハンワイルズ』過去のアップデート全部入りでも必要容量“39GB”―他プラットフォームと比較する声も

    スイッチ2版『モンハンワイルズ』過去のアップデート全部入りでも必要容量“39GB”―他プラットフォームと比較する声も

  4. 2Dシリーズ新作『メトロイド ラヴェナス』発表映像に国内外で大注目―既に前作を再生回数で上回る

  5. 『FF7 リベレーション』パケ版はディスク1枚でDL必須。ディスクだけで遊べない仕様に海外から反響―浜口D「品質を妥協したくなかった」と理由を説明

  6. 『めっちゃカメレオン』スイッチ2版は「Nintendo Switch Online」の加入必須!未加入だとログインできない

  7. 伝説のギャルゲリメイク版『センチメンタルグラフティリメイク』キャスト変更発表―森井夏穂役は宮永紗良さんに

  8. Game*Sparkレビュー:『Marvel’s Wolverine』敵も自分も規制無しでバチボコにミンチ!“攻め続けないと死ぬ”戦闘がウルヴァリンすぎる。しかし“小さくまとまりすぎ”な面も

  9. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  10. 新たに「白レン」も参戦!『メルティブラッド:トワイルミナ』2027年4月22日に発売決定

アクセスランキングをもっと見る

page top