カニVSカニの格闘ACT『カニノケンカ』がe-Sportsに!鳥取県特産品「カニ」PRにゲーム活躍 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カニVSカニの格闘ACT『カニノケンカ』がe-Sportsに!鳥取県特産品「カニ」PRにゲーム活躍

ゲームを使った自治体PRに注目が集まるかも。

ゲーム文化 カルチャー
カニVSカニの格闘ACT『カニノケンカ』がe-Sportsに!鳥取県特産品「カニ」PRにゲーム活躍
  • カニVSカニの格闘ACT『カニノケンカ』がe-Sportsに!鳥取県特産品「カニ」PRにゲーム活躍

TSKさんいん中央テレビは、e-Sportsを使った特産品のPRについて報じました

これは、鳥取県eスポーツ協会が境港市にて開催したもので、同市の特産品「カニ」を、ニンテンドースイッチ対応ソフト『カニノケンカ』を使用したe-Sports大会でPRするというものです。本作はカニ同士の真剣勝負を描く3D格闘アクションゲームとなっており、カニをPRするにはもってこい。優勝者には1万円相当の境港産松葉ガニ2匹も贈られました。

特産品のPRになるのはもちろん、遠方から来た参加者の宿泊に繋がる利点もあり、鳥取県eスポーツ協会理事・小山大将氏より、第2回、3回と続けていきたい旨が語られています。また、今後もゲームを使って境港市のカニをPRしていきたいとのこと。本件を皮切りに、ゲームを使った自治体PRに注目が集まるかもしれません。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 無料なのに理性を奪ってくるゲーム、

    無料なのに理性を奪ってくるゲーム、"その後の物語"が解禁―『贖罪を賽の河原で故兎と』2万PV記念アプデでエンドレスモード&新シナリオ追加

  2. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

  3. 初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

    初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

  4. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  5. ソ連の工作員となり敵地に潜入する第二次世界大戦ステルスアクションスリラー『Smersh: Wolfhound』発表!

  6. 「若い世代はチュートリアルを見ない」?「若者だけの問題ではない」「モバイルやRobloxで育った子どもはWASDもわからない」…海外掲示板での議論が盛り上がる

  7. 『ポケモン』30周年チャームが素敵!「ヒトカゲ」「チコリータ」たち御三家や、幻のポケモンもラインナップ

  8. 終末後のアメリカを駆ける、SF西部劇調賞金稼ぎFPS『ExeKiller』505 Gamesがパブリッシング契約締結へ

  9. 【無料公開】高評価フリーゲーム『ママにあいたい』制作者の8年ぶり新作ADV『墓場から地獄まで。』リリース。死んだはずが何故かぬいぐるみとして蘇り、女児と奇妙な共同生活

  10. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボが7月2日開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

アクセスランキングをもっと見る

page top