スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】

今回の爆速プレイレポでは、スタイリッシュアクションが楽しめる2Dアクション『Foregone』をご紹介。銃と剣の戦闘がとても楽しいです。

連載・特集 プレイレポート
スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】
  • スタイリッシュ2Dアクション『Foregone』で見敵必殺のピクセルアート世界を楽しもう【爆速プレイレポ】

最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。

今回はBig Blue Bubbleが、日本時間2021年3月2日にSteamにてPC(Windows)向けでリリースした高速2Dアクション『Foregone』について生の内容をお届けしたいと思います。

本作は途中Epic Gamesストアで2020年に早期アクセス版としてリリース、その後は海外コンシューマ機(PS4/Xbox Series X/Xbox One/ニンテンドースイッチ)向けに発売され、そして今回はあらためてPC向けとしてSteamGOG.comでリリースされた運びとなっています。

『Foregone』とは?

キャラクターから強い圧を感じます。


本作は、科学技術が発展した先に戦争に巻き込まれ荒廃してしまったとある世界を舞台に、銃と剣を手に「調停者」として戦う主人公を操る2Dアクションゲーム。ピクセルアートで表現され、細部まで作りこまれた世界は美しく、そして滑らか。そこに速さと勢いのあるアクションが爽快感のある戦闘を生み出し、全体的にスタイリッシュなプレイ体験を楽しめます。さっそく紹介してまいりましょう。

チュートリアルパート


タイトル画面からニューゲームを選択すると、難易度選択画面になりますが、ノーマルをクリアしてからでないと、より高い難易度を選択することはできないようです。とはいえ実際に遊んでみた筆者の個人的な感覚ではありますが、ノーマルは難しすぎず、簡単すぎずな程よい難易度で、アクションの爽快感が損なわれないものでした。


ともあれノーマルで本編開始。アクションはジャンプ、しゃがみ、スライディング、近接攻撃、遠距離攻撃、スキル発動を行えます。これら操作には、キーボード&マウスまたはコントローラが対応しており、今回筆者はPS4コントローラを優先接続してプレイしています。


移動は基本的に左から右へ進みますが、さきの画像のように上下にも動けるため、戦略に幅を持たせることができます。敵が上方で待ち構えている場合は、遠距離攻撃を当てて倒すもよし、ある程度削ってひるませてから近接攻撃を当てるも良し。

弾切れマークが頭上に表示されています。うっかり射撃を楽しみすぎるとこうなるので、適度に近接攻撃を当てて回復しましょう。


または、キーアイテムなどを持っている敵でない限り、無視して先に進むのも有りです。とはいえ倒した敵からは、金貨やスキルポイントに装備ドロップと体力少量回復、さらには近接攻撃を当てると遠距離武器の残弾回復など様々な恩恵を得られるので、可能であれば積極的に倒していきたいところですね。

画面表示についてですが、赤い体力ゲージ、残弾数は上部に並び、その下に黄色い金貨と青いスキルポイント、その隣にあるひし形のマークは使用可能な戦闘スキルが表示されています。


またマップの一部は画像のように扉がロックされていることがあるので、このようにスイッチ操作(緑色に発光する機械)をすれば開錠できます。一部のスイッチはかなりマップ内を迂回しないとたどり着けない場所にあるため、その道中にいる敵は必然的に金貨とスキルポイントのために犠牲となります。


本編開始


夢オチを経て、本編世界に戻ってきました。美しい自然をバックにタイトルロゴ回収という定番の演出ですが、ちょっと感動している自分がいました。ここで個人的に良いな、と感じたのはこのマップを進むごとに徐々に画面に移る人工的な建造物の割合が増えて、最終的に機械がひしめく演出の流れでした。

ともあれここは前哨基地と呼ばれる場所で、主人公を強化する様々な施設/人物がいます。


スキル強化を行えるまじない師。


このように近接/遠距離攻撃から体力、戦闘スキル技の強化ができます。またそれらは金貨を支払って取り外すことも出来るため、後々になってスキルを振り直したくなった際も安心。


これは各ステージマップへ移動できるテレポーターです。ステージ最初の入り口付近にたいてい一つテレポーターマシンが設置されており、それを起動して前哨基地に戻ることで、移動可能目的地のリストが更新されます。見つけたら忘れずに起動/使用すると良いでしょう。


通信係に話しかけるとタイムトライアルミッションをプレイできます。制限時間つきで、その目標は「敵を殲滅」や「目的地に到達」などそれぞれ異なります。


これらミッションは、ステージマップで起動したビーコン(?)によってアンロックされていくので、マップは隅々まで探索すると良いでしょう。

そしてわれらが生命線の鍛冶屋。ここでは装備の強化と売却ができます。強化には金貨を支払う必要があります。普通に敵を倒して探索を進めていれば、資金繰りに困ることはそこまでないのでガンガン強化しましょう。

探索!殲滅!収集!


さーて敵をサーチアンドデストロイして装備をぶんどっていくぞー!と調停者の字面からは遠く離れた言動でマップを探索していきます。

マップには戦闘スキルというものが落ちていることがあり、攻撃や回復など戦いを有利に運ぶ便利なものが多いので必ず回収しておきましょう。


これは回復スキルで、ボタン操作でいつでもHP回復が可能。


またこちらは突進スキルで強力な攻撃です。これらスキルはゲージを消費して使用しますが、そのゲージは敵への攻撃によって回復します。残弾数の回復方法しかり、積極的に戦闘を行ったほうが良いでしょう。


さて敵を片っ端から皆殺しにしていくうちに、このようにドロップ装備が集まってきます。初期装備は短剣にピストルで、ステージを進むにつれて、敵の体力を削るのに少々苦労し始めます。ドロップする武器は同じ種類でも性能が異なるため、敵を殲滅しながらいくつか種類を集めて、その上で選りすぐりのものを鍛冶屋で強化していくと良いでしょう。


マップのとある部屋にたどり着いたら、突然起動したロボットに襲われました。さあボス戦です。難易度ノーマルですし、ごり押しで行けますよね!


死亡。そんな簡単にはいけませんでした。


復活するとステージ最初のテレポーターに飛ばされます。この時点で金貨とスキルポイントはすべて失っていますが、何やら怪しげな人物がいますね。この方は渡し守と言い、失ったそれらの半分を回収してくれます。デスペナルティはそこまで厳しいものではないので、もちろん無視して進んでも良いでしょう。まあこれがさらに高難易度のプレイ時はまた話が変わってくるとは思いますが……。


復活した場合、敵は復活して元の状態に戻ってしまいますが、開けたショートカットの扉などはそのままなので、最短ルートでボス戦まで戻ることが可能です。


ボス再挑戦。今度は敵の動きを見切りながら遠距離そして近接からのスキル攻撃を回して対処します。


今回は無事に倒せました。

おわりに


その後もマップギミックによる罠で命を落としたりしつつ進行していく筆者。徐々に敵も体力がほぼ2倍に増えてきたり、攻撃力が高い敵が複数同時に襲い掛かってきたりと、戦闘にもより歯ごたえが出てきました。

ここで感じるのは主人公のスキル強化もそうですが、装備の取捨選択と強化がやはり本作の肝だということです。単純に武器のDPSの高さを求めても良いですが、いざ使用してみたら攻撃速度がやや遅く使いづらい……などなど様々な要素が絡み合うので、いろいろと装備を集めては性能を突き詰めて考えるのがとても楽しいですね。

また収集要素として、マップには世界観を補足するちょっとしたフレーバーのようなアーカイブが落ちていることもあるので、それらを集めてこの世界で一体何が起きているのかを知るのも面白いかもしれません。

タイトル:『Foregone』
対応機種:PC(Windows)、海外CS機(PS4/Xbox Series X/Xbox One/ニンテンドースイッチ
記事におけるプレイ機種:PC(Windows)
発売日:日本時間2021年03月02日
記事執筆時の著者プレイ時間:2.5時間
価格:通常価格 2,050円、セール価格 1,640円(21年03月09日まで)
《麦秋》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top