『Forza Horizon 5』本名であってもナンバープレートに「Osama」「Nazih」はワード制限でアウト?マイクロソフトは改善を約束 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Forza Horizon 5』本名であってもナンバープレートに「Osama」「Nazih」はワード制限でアウト?マイクロソフトは改善を約束

これは難しい問題。

PC Windows
『Forza Horizon 5』本名であってもナンバープレートに「Osama」「Nazih」はワード制限でアウト?マイクロソフトは改善を約束
  • 『Forza Horizon 5』本名であってもナンバープレートに「Osama」「Nazih」はワード制限でアウト?マイクロソフトは改善を約束
  • 『Forza Horizon 5』本名であってもナンバープレートに「Osama」「Nazih」はワード制限でアウト?マイクロソフトは改善を約束

Xbox Game Studios2021年11月9日リリースを開始した、Playground Games開発のオープンワールドカーアクションシリーズ最新作『Forza Horizon 5』。本作で、特定の名前のプレイヤーがゲーム内のフィルター対象となることが明らかになっており、マイクロソフトが改善を予定しています。

WB Games MontrealのゲームデザイナーOsama Dorias氏は、車のナンバープレート名を「Osama」にしようとしたところ、不適切なコンテンツが含まれているとして設定できなかったことを自身のTwitterに投稿。また、ゲームのローカリゼーションやマネージメントを行っているNazih Fares氏も、「Nazih」を同様の理由で設定できなかったことを明かしています。

海外メディアEurogamerの取材によるとマイクロソフトの担当者は「問題を認識しており、現在コンテンツの修正・調整に取り組んでいる」とコメント。具体的な改善案などは明かされていませんが、今後の改善される予定であるようです。なお、ガイドラインでは冒涜的・不快な用語を禁止するとしていますが、これらの単語が該当しているのかは不明です。

『Forza Horizon 5』は、PC/Xbox Series X|S/Xbox One向けに配信中。サブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」にも対応しています。


《Mr.Katoh》




酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

    武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

  2. 凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

    凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

  3. Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

    Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

  4. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  5. 新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

  6. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  7. プレイヤーが戦闘に介入できるローグライク・オートバトラー『Underboard』リリース!戦闘を見守るだけだと退屈に感じるゲーマーでも楽しめそう

  8. 注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富

  9. 256平方kmマップに最大100人参加の現代戦FPS『WARDOGS』発表&2026年内早期アクセス開始予定―プレイテスト参加者募集中

  10. 『崩壊:スターレイル』Ver.4.0の舞台「二相楽園」がかなり現代日本風!ルアン・メェイや開拓者の新衣装、限定★5キャラ無料配布など盛りだくさん

アクセスランキングをもっと見る

page top