『Agony』開発元の新作アリーナFPS『Void Slayer』Steamにてリリース―ヘルス=アリーナ面積という挑戦的な作品 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Agony』開発元の新作アリーナFPS『Void Slayer』Steamにてリリース―ヘルス=アリーナ面積という挑戦的な作品

Madmind Studioは『Agony』『SUCCUBUS』などで知られます。

ゲーム文化 インディーゲーム
『Agony』開発元の新作アリーナFPS『Void Slayer』Steamにてリリース―ヘルス=アリーナ面積という挑戦的な作品
  • 『Agony』開発元の新作アリーナFPS『Void Slayer』Steamにてリリース―ヘルス=アリーナ面積という挑戦的な作品
  • 『Agony』開発元の新作アリーナFPS『Void Slayer』Steamにてリリース―ヘルス=アリーナ面積という挑戦的な作品
  • 『Agony』開発元の新作アリーナFPS『Void Slayer』Steamにてリリース―ヘルス=アリーナ面積という挑戦的な作品

Madmind Studioは、同社内特別部署Madmind Studio: After hoursが開発したアリーナFPS『Void Slayer』をWindows向けにリリースし、あわせてローンチトレイラーを公開しました。

本作は地獄ホラー『Agony』や淫魔アクション『SUCCUBUS』で知られるMadmind Studioが手掛ける1人称視点のアリーナシューター。プレイヤーは魔法攻撃と素早い移動を駆使してできるだけ長く生き残ることを目指します。

クリスタルを破壊することによる魔法攻撃の強化や、ダブルジャンプ、ダッシュ、ルーンへのテレポートといった移動手段、フレンドや世界中のプレイヤーと競うリーダーボードといった機能を備える本作ですが、アリーナそのものが特徴でありオリジナルアイディアとされています。具体的にはアリーナの広さが固定ではなく、攻撃を受けてヘルスが減ると、連動してアリーナ面積も小さくなるようになっています。

『Void Slayer』は、Windows向けにSteamにて520円(2月1日まで468円)で配信中です。


《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

    「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

  2. 『モンハンワイルズ』で撮影の有志映画「Monster Hunter: Eko」日本語に字幕対応―YouTubeにて無料公開中

    『モンハンワイルズ』で撮影の有志映画「Monster Hunter: Eko」日本語に字幕対応―YouTubeにて無料公開中

  3. 『あつ森』のカプセルウォータードームが素敵!四季折々の飛行場や島の生活など全6種が再販

    『あつ森』のカプセルウォータードームが素敵!四季折々の飛行場や島の生活など全6種が再販

  4. 『モンハン ワールド』『ライズ』PC版で同接プレイヤー数急増の現象―直近セールが影響か

  5. アメリカの91歳ゲーマーおばあちゃんが安否確認プログラムに応答せず。しかし、とてもハッピーな理由で無事に発見される

  6. 映画 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」一番くじ全ラインナップ公開!ルームライトほか、ラストワン賞はヨッシーのビッグクッション

  7. 歪んだ認知が事件を覆すデスゲーム型ミステリーADV『病能探偵 Psycho-Sleuth』【TIGS2026】

  8. 叩くノーツで変わる楽曲!変わる人生!音ゲーADV『One Song,One Life』【TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026】

  9. PCやSteam Deckなどで手軽にレトロゲーム体験が可能に!USB経由でインストール「Polymega Remix」4月17日より予約開始

  10. 今年こそ『ドラクエ12』の続報くるか!?40周年となる「ドラゴンクエストの日」に向け、カウントダウン企画スタート

アクセスランキングをもっと見る

page top