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『ELDEN RING』フロムゲー初心者に、序盤の心得を贈りたい! あなたの旅路を助ける4つのポイント

2022年を代表する作品のひとつになると、発売前から注目を集めていた『ELDEN RING』。そのため、今回初めてフロム・ソフトウェアのゲームを遊ぶ、という方も少なくありません。そんなフロムゲー初心者に向け、序盤を乗り切る心得をお伝えします!

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高難易度アクションと広大に広がるオープンフィールドを融合させたアクションRPG『ELDEN RING(エルデンリング)』が発売されました。早速この週末を使って、手に汗握る戦闘と冒険心くすぐる探索を楽しんでいる方が多いようです。

この『ELDEN RING』は、フロム・ソフトウェアがこれまで培ってきた高難易度アクションシリーズのゲーム性を色濃く受け継いでおり、ファンにとってお馴染みのシステムも多数取り入れています。一方で、本作独自の要素なども目を引いており、この『ELDEN RING』で同社のタイトルを初めて遊ぶという方も少なくありません。

どこを探索し、誰と戦うのか。その選択はユーザーの手に委ねられており、非常に自由度が高い『ELDEN RING』。ですが、手強い戦いも数多く待ち受けているため、同社のゲームに慣れていない方の中には、立ち上がりに苦労している方もいることでしょう。

そこで今回は、フロム・ソフトウェア作品の初心者に向け、『ELDEN RING』の序盤プレイをサポートするポイントや心得などを贈らせていただきます。

詳細なゲームシステムの紹介ではなく、事態を打開する手段や押さえておきたい要点などを中心に、分かりやすさ重視でお届け。危険な世界ですが、心得の数々を元に、気持ちを楽にして旅路をお楽しみください。

■不意に出くわす敵が怖い? だったら「こまめにロックオン」!

冒険するフィールドは広大で、その地形も様々。そして、至るところに敵が徘徊しています。本作の敵は一般的なアクションRPGと比べると総じて手強く、不意打ちを食らうとパニックも手伝ってそのまま負けてしまうことも十分あります。

そうした死亡を繰り返すと、フィールド探索に苦手意識が芽生えてしまい、悪循環に陥ってしまう恐れも。このサイクルに陥る前に、「ロックオン」で身の安全を確認しましょう。

R3ボタン(PS5/4版の場合)を押し込んだ時、視界の一定範囲内に敵がいると、白い点が相手に付きます。これが「ロックオン」で、その状態のまま戦うと、常に相手の姿を画面中央に捉えるカメラ動作となり、見失う恐れがなくなります。

主に戦闘をサポートする機能として使いますが、天候や周囲の環境で敵が見づらく、察知しにくい時に、相手を見つけるレーダーの役割としても役立ちます。R3ボタンを押して「ロックオン」が発動したら、そこに敵がいるのは一目瞭然。怪しい場所で「ロックオン」を習慣づければ、敵から不意打ちを食らう頻度をかなり下げられるのでお勧めです。

ただし、あくまで視界が通っている範囲に限られます。遮蔽物の先にいる敵は探知できないので、壁際や岩の向こうなどは要注意。目視で確認するまでは、軽率に飛び込まぬようご注意ください。

■フィールドの敵が手強い? そんな時は、逃げれば大丈夫!

フィールドには様々な敵が存在します。一定ルートを巡回している場合もあれば、拠点を守っていたり、高台から見張っていたりと、その在り方は様々です。また、強さもまちまちですが、比較して弱い部類の敵であっても集団だと手強さが一気に増すので、誰が相手でも油断はできません。

単体であれ集団であれ、戦いはいつも危険です。が、そこで死ぬまで戦う必要もありません。ごく一部の状況(特定のボス戦など)を除き、フィールド上の敵からは逃げ出すことができます。

戦っているとつい、どちらかが死ぬまで続けてしまいがちですが、逃げるのも立派な戦略。「祝福」で休憩して仕切直すのも手ですし、倒しやすい敵の一団を殲滅して聖杯瓶の使用回数を戻し、改めて再戦するのも悪い選択ではありません。

順当に進めればかなり序盤で手に入る霊馬「トレント」に騎乗すれば、敵からの離脱はさらにやりやすくなります。「死ぬかも」と思ったら、気持ちを切り替えてまずは逃走。いつか勝てばいいだけなので、現時点の勝利にこだわり過ぎる必要はありません。

ちなみに探索をしていると、要所を守っている関門や大橋などに出くわしますが、「トレント」に乗って一気に駆け抜けると、そのまま突破できる場合も多々。「先に進みたい、でも敵を倒せる自信がない……」という時は、一度試してみるのもお勧めです。ただしルーンを失ってもいいように、使い切ってからがベターです。



《臥待 弦》




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