あの「かゆうま」も再現?最新『バイオ』映画見どころ紹介、思わず共感な『ウィッチャー』あるある【週刊スパラン4/15~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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あの「かゆうま」も再現?最新『バイオ』映画見どころ紹介、思わず共感な『ウィッチャー』あるある【週刊スパラン4/15~】

1週間のゲーム業界の情勢もこれを見るだけ!

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あの「かゆうま」も再現?最新『バイオ』映画見どころ紹介、思わず共感な『ウィッチャー』あるある【週刊スパラン4/15~】
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2022年4月15日(金)~2022年4月21日(木)にGame*Sparkで公開された記事から、今週読まれた記事トップ5をご紹介するゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―『ウィッチャー』のあるあるなァンメイド実写ショートムービー

第5位には『ウィッチャー』のゲームあるあるがランクイン!ゲームに関するコメディ映像を手がけるオタク集団Viva La Dirt Leagueは、人気RPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』にありがちなことを実写映像化した「Overloading with quests in The Witcher」をYouTubeにて公開しました。

新たな村に着いたゲラルトは脇目もふらず掲示板へ。そして、依頼書を次々と手に取り片っ端からクエストを受注していく様子が映されています。大量の依頼書を渡されたダンディリオンもこれには思わず呆れ顔…。皆さんも気づいたら大量のクエストを受注している、なんて経験があるのではないでしょうか。

思わず共感!『ウィッチャー』あるあるを描いたファンメイド実写ショートムービー

4位―Steamの国別年間市場規模公開

PCにおいて主要な配信プラットフォームとして確立しているSteam。そんなSteamにおける国ごとの年間市場規模の調査結果をゲームエイジ総研が公開しました。

週3日以上PCでゲームをすることがある、主要PCゲームのうちいずれかのタイトルをプレイしたことがある15~49歳の男女を対象に、2022年2月15日から3月3日の調査期間に調べたところによると、最も市場規模が大きいのは中国の約1兆3,272億円に。次いでアメリカの約4,232億円となりました。また、日本の規模は約440億円で、カナダとほぼ同じ規模という結果になっています。

トップは中国の約1兆3,000億円!Steamの年間市場規模が公開―日本は約440億円

3位―配信後に削除されていた初代PS風ホラーが復活

2021年10月にニンテンドースイッチ向けで配信されるも直後に削除されてしまった初代PS風ホラー『MURDER HOUSE』の国内版『殺しの館』が、2022年4月14日より配信が再開されました。

アイコンが怖すぎることでも話題に。

本作は、80年代スラッシャー映画風のサバイバルホラー。センセーショナルな幽霊屋敷の番組を作ろうと計画した地元のニュース班が、廃屋で狂った殺人鬼に追われていくことになります。配信再開後はタイトルを『新殺しの館(Super Murder House)』に変更。具体的に何が違うのか、そもそも何が問題で配信停止となったのかは現在までに明らかになっていません。

配信直後に削除されたスイッチ向け初代PS風ホラー『殺しの館』が復活!

2位―小島秀夫監督、買収の噂を直々に否定

先日、英語版PlayStation Studios公式サイトのバナーに『DEATH STRANDING』の画像が追加されていることから話題になった件について、小島秀夫監督がTwitterにて言及しました。

海外ゲーム掲示板サイトResetEraにて話題を読んだ書き込みによると、以前のバナーでは『アッシュと魔法の筆』がラインナップされていたのに対し、現在のバージョンでは代わりに『DEATH STRANDING』が掲載されているとのこと。これによりユーザーはコジマプロダクションが同社に買収されるのか否か、議論を繰り広げていました。

しかし、本件について小島監督はTwitterの自身のアカウントにて直々に否定。「(コジマプロダクションは)これからも独立系の制作スタジオ」であると宣言しました。

小島監督が唐突にスタジオ独立維持を明言―海外「PlayStation Studios」バナー更新が発端か

1位―最新『バイオ』映画の見どころ紹介

2022年1月に国内で放映を開始したリブート映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。カプコンの世界的大ヒットサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズを実写化しており、ゲームの再現要素なども所々に散りばめられています。

本稿では、4月20日よりデジタル配信、5月11日よりBlu-ray&DVD&UHDの販売を記念してその見どころをお届け。原点に回帰したサバイバルホラー映画としての本作の魅力や『バイオ』シリーズ実写化の歴史、そして原作ファンなら思わず「おお!」と唸ってしまうほど完璧なまでのゲームの再現要素を紹介しています。

最新『バイオ』映画はゲームファンほど必見の原作愛に溢れた作品だ!『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の見どころを一挙紹介

今週最も読まれたのは『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』紹介の記事に!ちなみに、映画内ではあの有名なテキスト「かゆい うま(ITCHY TASTY)」や、シリーズお馴染みのハーブも登場しているとか…。



《neko》
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