基本無料化の『PUBG』デイリープレイヤー数8万人以上増加!1人あたりの平均課金額もアップ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

基本無料化の『PUBG』デイリープレイヤー数8万人以上増加!1人あたりの平均課金額もアップ

F2P化は、同時接続者数やデイリープレイヤー数のみならず、プレイヤー1人あたりの平均課金額も増加させたそうです。

PC Windows
基本無料化の『PUBG』デイリープレイヤー数8万人以上増加!1人あたりの平均課金額もアップ
  • 基本無料化の『PUBG』デイリープレイヤー数8万人以上増加!1人あたりの平均課金額もアップ
  • 基本無料化の『PUBG』デイリープレイヤー数8万人以上増加!1人あたりの平均課金額もアップ
  • 基本無料化の『PUBG』デイリープレイヤー数8万人以上増加!1人あたりの平均課金額もアップ

PUBG: BATTLEGROUNDS』の開発と運営を手がけるKraftonは、8月11日にファイナンシャルレポートを公式ホームページ上にて発表しました。これによると、今年1月に行われた全プラットフォームにおけるF2P化により、デイリープレイヤー数が8万人以上増加したとのことです。

PUBG: BATTLEGROUNDS』は、2017年12月に正式リリースされたバトルロワイヤル形式のTPSで、日本語版の勝利時メッセージである「ドン勝」というフレーズでも有名になりました。

今回のF2P化による影響はデイリープレイヤー数の増加のみならず、プレイヤー1人当たりの平均課金額(ARPU)が全プラットフォームで20%以上増加したともしています。

また、今回公開されたレポート中では「引き続き新しいコンテンツと多くのIPとのコラボレーションを通じて新鮮なゲーム体験ができるように取り組んでいく」とともに、「より強力なアンチチートプログラムを採用する」としています。

すでにお伝えしているように、『PUBG: BATTLEGROUNDS』は基本無料化によりプレイヤー数ピークが66万8,706人に達するなど、F2P化の威力には凄まじいものがありますが、加えて平均課金額が増加したという点は非常に興味深く思われます。

現在『PUBG: BATTLEGROUNDS』は8月10日~9月7日(PC)、8月18日~9月15日(コンソール)の日程で、『アサシン クリード』シリーズとのコラボを実施中です。

《K.K.》


SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. ひたすらダンジョンに潜り、スキルツリーを強化してインフレを目指すハクスラ系インクリメンタルゲーム『マニアック・ダンジョン・ルート』Steamにて配信

    ひたすらダンジョンに潜り、スキルツリーを強化してインフレを目指すハクスラ系インクリメンタルゲーム『マニアック・ダンジョン・ルート』Steamにて配信

  2. 『パルワールド』最新アプデV1.0.4配信―連続した新サブミッション「次元を越えて」「月の裏側から」追加!前回に引き続きクラッシュ等も修正

    『パルワールド』最新アプデV1.0.4配信―連続した新サブミッション「次元を越えて」「月の裏側から」追加!前回に引き続きクラッシュ等も修正

  3. 弱点を突いて追加ターン!パーティ構築ローグライクRPG『Dungeon Picnic』デモ版Steam配信―短時間プレイでも美味しいとこだけ凝縮、かわいいドット絵美少女も

    弱点を突いて追加ターン!パーティ構築ローグライクRPG『Dungeon Picnic』デモ版Steam配信―短時間プレイでも美味しいとこだけ凝縮、かわいいドット絵美少女も

  4. うぉでっか…絵師・めろん22氏が手がける「デカすぎ」女騎士の衣装が戦闘中に破れていく成人向け3Dアクション『デカノモス』DLsiteにて配信開始

  5. 『FFレゾナンス』は『FFBE』や歴代『FF』を知らなくても問題なし―公式XがQ&Aを公開。概要から難易度・ファストトラベルなど気になる部分をひとまとめ

  6. 【まだ無料プレイ実施中】『シヴィライゼーション VII』大型アプデ「明日への軌跡」と拡張パック「地球の出」を発表!人類は原子力の時代へ

  7. 『鬼武者 Way of the Sword』発売初日に100万本突破!20年ぶりの新作がシリーズ累計1,000万本達成に貢献し高評価で堂々復活

  8. 『東方紅魔郷:New Classic』販売方法が明らかに―買えば2バージョン遊べる。原作を極力再現「Classic」版のみの購入はどのプラットフォームでも不可

  9. 声をかけてきたパブリッシャーと約1年4か月にもわたって契約交渉をし続けた結果、破談…とある個人ゲーム開発者の悲痛な叫び

  10. AIモデル「GPT-6 Astra」が『Portal』をゲーム内時間2時間足らずで攻略―実時間では23時間38分

アクセスランキングをもっと見る

page top