ロンの「レヴィオサー間違い」は他人事じゃない?『ホグワーツ・レガシー』音声認識Mod登場も、発音問題が立ち塞がる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ロンの「レヴィオサー間違い」は他人事じゃない?『ホグワーツ・レガシー』音声認識Mod登場も、発音問題が立ち塞がる

プレイヤーの声を使って魔法を唱えられるmod「VoiceSpells」登場。PC GamerのMorgan Park氏が体験するも、発音問題で「ロンに同情した」と語っています。

ゲーム文化 Mod
画像は「Wizarding World」It’s Leviosa, Not Leviosaaa! | Harry Potter and the Philosopher’s Stoneより。
  • 画像は「Wizarding World」It’s Leviosa, Not Leviosaaa! | Harry Potter and the Philosopher’s Stoneより。
  • ロンの「レヴィオサー間違い」は他人事じゃない?『ホグワーツ・レガシー』音声認識Mod登場も、発音問題が立ち塞がる
  • ロンの「レヴィオサー間違い」は他人事じゃない?『ホグワーツ・レガシー』音声認識Mod登場も、発音問題が立ち塞がる

海外メディア・PC Gamerは、魔法ファンタジー小説「ハリー・ポッター」の世界を舞台としたオープンワールドRPG『ホグワーツ・レガシー』に関して、音声認識Mod「VoiceSpells」を紹介しています。

「VoiceSpells」は、プレイヤーの声を使って魔法を唱えられるというもの。例えばマイクに向かって「コンフリンゴ!」と発声すれば、ゲーム内でも実際に「コンフリンゴ」が発動します。

劇中の魔法使い気分をより楽しめるようになる夢のようなModですが、PC GamerのMorgan Park氏は、Modを使用していく中で「自身はハリー・ポッターの世界でひどい魔法使いになるだろうと知った」と語っています。

その理由は、原作でも話題になった「呪文の発音」問題。Morgan氏が公開したMod使用時のプレイGIFでは、戦闘中に「コンフリンゴ」と何度か唱えるも不発に終わり、ゴブリンに為す術なく攻撃されています。

初めは音声が認識されないのをModのせいにするも、後に「アレスト・モメンタム」や「アバダ・ケダブラ」は発動。他の呪文も十分にModが機能したので、Morgan氏は自身の発音が問題だと認識。速度を落としてリズムを取るなど、発音に気を配ったといいます。

原作での発音問題といえば、ロンの「ウィンガーディアム・レヴィオサー」に対し、ハーマイオニーが「いい?レヴィオーサ。あなたのはレヴィオサー」と指摘するシーンが有名。本Modでの体験を通し、Morgan氏も「ロンに同情した」と語っています。

『ホグワーツ・レガシー』向けのMod「VoiceSpells」はNexus Modsにて公開中。なお、Modの導入に関しては自己責任でお願いします。


ホグワーツ・レガシー- PS5
¥8,082
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《茶っプリン》

【注目の記事】[PR]

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 無料なのに理性を奪ってくるゲーム、

    無料なのに理性を奪ってくるゲーム、"その後の物語"が解禁―『贖罪を賽の河原で故兎と』2万PV記念アプデでエンドレスモード&新シナリオ追加

  2. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

  3. 初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

    初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

  4. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  5. ソ連の工作員となり敵地に潜入する第二次世界大戦ステルスアクションスリラー『Smersh: Wolfhound』発表!

  6. 「若い世代はチュートリアルを見ない」?「若者だけの問題ではない」「モバイルやRobloxで育った子どもはWASDもわからない」…海外掲示板での議論が盛り上がる

  7. 『ポケモン』30周年チャームが素敵!「ヒトカゲ」「チコリータ」たち御三家や、幻のポケモンもラインナップ

  8. 終末後のアメリカを駆ける、SF西部劇調賞金稼ぎFPS『ExeKiller』505 Gamesがパブリッシング契約締結へ

  9. 【無料公開】高評価フリーゲーム『ママにあいたい』制作者の8年ぶり新作ADV『墓場から地獄まで。』リリース。死んだはずが何故かぬいぐるみとして蘇り、女児と奇妙な共同生活

  10. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボが7月2日開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

アクセスランキングをもっと見る

page top