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PS4/スイッチ版『FF ピクセルリマスター』4月20日配信決定!ドットフォントとの切り替えや原作風BGMなどよりリスペクトある仕様に

『FF』2Dリマスターの決定版。

家庭用ゲーム PS4
PS4/スイッチ版『FF ピクセルリマスター』4月20日配信決定!ドットフォントとの切り替えや原作風BGMなどよりリスペクトある仕様に
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スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター(以下、FFPR)』のPS4/ニンテンドースイッチ版を、4月20日に配信することを発表しました。

経験値最大4倍などさらに快適な機能追加!

本シリーズは、初代『ファイナルファンタジー』から『ファイナルファンタジー VI』までの2D時代の『FF』を新たにリマスターしたものです。全てのグラフィックが鮮やかなドット絵で表現されているほか、サウンドトラック面でも植松伸夫氏監修の元、美しくアレンジされた、まさに『FF』2Dリマスターの決定版というシリーズになっています。

ゲームプレイ面においても現代的なUIやオートバトル、オートセーブなど現代のゲーマーでも快適に遊べるような工夫が施されています。

加えてコンソール版では、さらなる機能が追加されています。PC/モバイル版のBGM音源は『FFPR』独自のものが使われていましたが、原作風の「オリジナル」と切り替えが可能になりました。エンカウントのON/OFFや経験値0倍~4倍に加え獲得ABP0~4倍(『FF V』)HPアップ補正ON/OFF、武器熟練度アップ0~4倍(『FF II』)魔法修得値0~4倍(『FF VI』)など、遊びの幅を広げるブースト機能も搭載されており、より快適に楽しめます。

指摘されていた問題点も解消され、よりリスペクトを感じる作りに

また、PC/モバイル版発売時にコミュニティより指摘されていた問題点も解消されます。テキストフォントがドットではなくなめらかなフォントである点には否定意見が多く、ユーザー作成のModも登場するほど指摘されていましたが、今回はなめらかフォントとドットフォントを切り替えできます。

加えて、『FF6』のオープニングシーンでスタッフクレジットが流れないという点も修正されていることが確認できます。PC/モバイル版より、さらに原作へのリスペクトを強くした仕様と言えるでしょう。なお、これらの機能や修正がPC/モバイル版に配信されるかはわかっていません。

▲画面右のスクショが『FF6』のオープニング。

コンソール版『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』は、PS4/ニンテンドースイッチ向けに発売予定。『FF I』~『FF II』はそれぞれ単品1,400円、『FF III』~『FF VI』はそれぞれ単品2,200円。すべてセットの9,172円のバンドルもあります。

5月25日までの早期購入特典としてスイッチ版は単品購入ごとに2種類の壁紙、前作バンドルを購入で12種類の壁紙が、PS4版は6つのテーマと6つのアバターが入手できます。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

※ UPDATE(2023/4/6 12:25):本文中ブースト機能の情報元をわかりやすくしました。また他の作品固有のブーストについても追記しました。

《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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