『ELDEN RING』モバイル版テンセントが開発中?『ニーア』シリーズベースのモバイルゲーム開発中止の報道も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ELDEN RING』モバイル版テンセントが開発中?『ニーア』シリーズベースのモバイルゲーム開発中止の報道も

2022年テンセントは、フロム・ソフトウェアからゲームのライセンス権を取得していました。

ニュース ゲーム業界
『ELDEN RING』モバイル版テンセントが開発中?『ニーア』シリーズベースのモバイルゲーム開発中止の報道も
  • 『ELDEN RING』モバイル版テンセントが開発中?『ニーア』シリーズベースのモバイルゲーム開発中止の報道も
  • 『ELDEN RING』モバイル版テンセントが開発中?『ニーア』シリーズベースのモバイルゲーム開発中止の報道も
  • 『ELDEN RING』モバイル版テンセントが開発中?『ニーア』シリーズベースのモバイルゲーム開発中止の報道も

中国のテンセント・ホールディングスが『ELDEN RING(エルデンリング)』モバイル版の対応に取り組んでいるとロイターが報じました。

次なるヒット作を模索

ロイターによると、テンセントは新たなヒット作を模索している中、基本プレイ無料モバイル版『ELDEN RING』の開発に取り組んでいると同社の計画に詳しい3人の関係者が伝えたとされています。

2022年テンセントは、フロム・ソフトウェアからゲームのライセンス権を取得。プロトタイプの開発に取り組む数十人のチームを立ち上げ、同年、株式16%を購入したとされていました。

なお、この件に関し、テンセントとフロム・ソフトウェアはロイターへのコメント要請に応じなかったとしています。

先日には、2年近く開発を進めていたスクウェア・エニックスの『ニーア』シリーズをベースにしたモバイルゲームの開発を12月に中止したとの報道も。これは高額な開発費とロイヤリティにより、収益化が困難との判断が一因とのことです。

ELDEN RING Windows版|オンラインコード版
¥8,316
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS4】ELDEN RING
¥6,777
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《H.Laameche》



編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【週末無料】祝シリーズ35周年!4Xストラテジー『シヴィライゼーション VII』Steamで約1週間も遊び放題

    【週末無料】祝シリーズ35周年!4Xストラテジー『シヴィライゼーション VII』Steamで約1週間も遊び放題

  2. 「たった2分の会議でキャリアのすべてが終わった、『スカイリム』や『Fallout』を手がけているから安全だと思ったのに」…XBOXリセットに伴うベセスダの解雇通知に対する悲痛な声

    「たった2分の会議でキャリアのすべてが終わった、『スカイリム』や『Fallout』を手がけているから安全だと思ったのに」…XBOXリセットに伴うベセスダの解雇通知に対する悲痛な声

  3. 【20%オフ】『がんばれゴエモン大集合!』PC/スイッチ版がセール中!Steamで好評率97%の13作品コレクションタイトル

    【20%オフ】『がんばれゴエモン大集合!』PC/スイッチ版がセール中!Steamで好評率97%の13作品コレクションタイトル

  4. 【PC版無料配布】マルチエンドのSFADV『Alone With You』Epic Gamesストアにて9月10日まで

  5. 全て最安値を更新!『牧場物語 グラバザ』『初音ミク MEGA39's』『LUNAR リマスターコレクション』『OPUS 星歌の響き』が40%オフに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  6. 『ウィッチャー』シリーズ、関連作の3年連続メジャーリリース目指す―新拡張パック「追憶の調べ」は発表から1週間でウィッシュリスト登録数90万突破

  7. 『Valheim』9月9日正式リリースへ!スイッチ2・PS5版も同日発売予定【PC Gaming Show 2026】

  8. メトロイドヴァニアがお買い得!『グリム・ガーディアンズ SotD』35%オフに『Blasphemous』75%オフ、『銀の斧』や『Dead Cells』は半額【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 『FFレゾナンス』は60~80時間遊べる大ボリューム!ワールドマップの採用でSFC時代の『FF』らしい面白さが現代に蘇る

アクセスランキングをもっと見る

page top