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『Dead by Daylight』最新オリジナルチャプター「あらゆる悪しきもの」リリース―失踪事件が相次ぐ新マップ&不気味すぎる新キラー登場

テストサーバーでは「過去最高レベルのリアクションを得た」新チャプターです。

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『Dead by Daylight』最新オリジナルチャプター「あらゆる悪しきもの」リリース―失踪事件が相次ぐ新マップ&不気味すぎる新キラー登場
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Behaviour Interactiveは3月13日、『Dead by Daylight』の新チャプター「All Things Wicked(あらゆる悪しきもの)」の販売を開始しました。

『Dead by Daylight』は残忍な殺人鬼1名と生存者4名による、非対称対戦型マルチプレイゲーム。9カ月ぶりとなる最新チャプター「All Things Wicked」には、謎に包まれた新キラー「The Unknown(アンノウン)」、好奇心旺盛で勇敢な新サバイバー「Sable Ward(セーブル・ウォード)」、そして新マップ「Greenville Square(グリーンビル広場)」が霧の森に姿を現します。

不気味な能力でサバイバーを追い詰める新キラー

「The Unknown」は、着弾地点が有毒エリアとなる正体不明の物体「UVX」を発射できるほか、サバイバーに「The Unknown」が複数存在するかのような幻覚を見せ、さらにその幻覚にテレポートも可能な新キラーです。

一度攻撃を当てて「Unbound(アンバウンド)」状態になることで、窓を乗り越えると移動速度が上昇。発電機を破壊することで脅威範囲を移動し、サバイバーの近くにいるかのような錯覚を創り出す「Unforeseen(アンフォーシーン)」、サバイバーがスキルチェックに失敗すると発動し、発動機の修理を妨害できる「Undone(アンダン)」といった、能力を持っています。

新サバイバーは地下室で強い能力を発揮

親友ミカエラ・リードの失踪事件を調査している最中、映画館の地下室から霧の森へと引き込まれてしまった、新サバイバーの「セーブル・ウォード」。彼女のパークはマップ内で最も危険とされる地下室で真価を発揮します。

地下室で発動すると、全ての発電機の進行度を一定数上昇させる「Invocation: Weaving Spiders(呼び出し:網を張る蜘蛛)」、地下室限定で自己治療が可能な「Strength in
Shadows(影に潜む強み)」、「Wicked(邪気)」を装備していれば地下のフックから常に自力で脱出きるようになります。

失踪事件が相次ぐ不気味な「グリーンビル広場」

新マップ「グリーンビル広場」は、一見すると少し寂れた古風な町の一角ですが、何十年ものあいだ謎の失踪事件が相次いで起きた謎の多いエリアです。どこか不穏な空気が漂うこのマップは「枯死の島」の領域に位置しており、全く新たな種類のタイルや、探索可能な建物である映画館も登場。

また、広場に設置されている銅像を注意深く観察すると、そこで良く待ち合わせをしていた親友二人が残した印を見つけられるかもしれません。ただし、これまで真実を追い求めた人々は行方不明になっているため、行き過ぎた探索にはご注意を。

今回の新チャプターには、ゴス系とオルタナティブファッションに着想を得たセーブルの着こなしや、チアリーダーの衣装を着用したチグハグで何とも不気味なアンノウンといった、コーディネイトコレクションも同時に登場しています。

『Dead by Daylight』新チャプター「あらゆる悪しきもの」は、PC(Steam/Epic Games Store/Windows Store)/PS5/PS4/Xbox One/XboxSeries X|S/ニンテンドースイッチで配信中です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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