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飛べ!飛べってば!声で操作する3Dプラットフォーマー『Voice Quest』配信―英語の発音精度も求められる一作

的確に声で指示してキャラを操作するプラットフォーマーがリリース!

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飛べ!飛べってば!声で操作する3Dプラットフォーマー『Voice Quest』配信―英語の発音精度も求められる一作
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BOIS CLUB GAMESは、音声認識3Dプラットフォーマー『Voice Quest』をSteamでリリースしました。

的確に声で指示してキャラを操作するプラットフォーマーがリリース!

本作は、プレイヤー自身の声で操作する3Dプラットフォーマーです。プレイヤーはゲーム内の「Shadow Man」をマイク越しに「Walk(歩け)」「Run(走れ)」「Jump(飛べ)」「Stop(止まれ)」と英語による指示で操作(左右の方向転換などはマウスとコントローラーで可能)し、障害物や穴といった困難が待ち受けるプラットフォームを進んでいかなければいけません。

ゲームでは「Shadow Man」の外観を変えることができ、画面上で死亡数やタイムがカウントされる機能に加え、プラットフォームに散らばるバナナを集める要素も存在。筆者が実際に確認してみたところ、「Run」と言ったつもりが「Brown」と認識されてしまったり、「Jump」と指示を出しても5歩分ぐらいのラグが発生したりと、コントローラーによる直接的な操作とは違うもどかしさを味わうことが可能です。

なお、画面奥では巨大な骸骨が鎮座しており、ゲームプレイ中にミスなどに対して茶々を入れてくるため、プレイヤーを飽きさせない作りとなっています。

英語の発音の良さも求められる『Voice Quest』はSteamにて配信中です。

ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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