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『Bloodborne』を60fps化する非公式パッチが4年の時を経て削除—SIEの突然の動きを深読みするファン出現も期待のし過ぎには要注意

PS5やPC向けのリマスター版の発売を求める声が根強い作品です。

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『Bloodborne』を60fps化する非公式パッチが4年の時を経て削除—SIEの突然の動きを深読みするファン出現も期待のし過ぎには要注意
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『Bloodborne』の60fps化非公式パッチを開発したLance McDonaldさんは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)からDMCA通知を受け取ったと報告し、パッチの配布を停止しました。

『Bloodborne』を60fps化する非公式パッチが4年の時を経て削除される

『Bloodborne』はSCE(現SIE)とフロムソフトウェアが2015年にPS4向けに発売し人気を博したアクションRPG。PS4では動作が30fpsに制限されていたほか、SIE作品のPC移植が本格化した現在でもPC版が登場していないことなどから、PS5やPC向けのリマスター版の発売を求める声も根強い作品です。

コンソールゲームのデータ解析動画などを投稿するLance McDonaldさんは、2020年に『Bloodborne』をPS4 Pro実機上で60fps動作させることに成功したとして動画を公開。その後2021年2月21日より非公式パッチを配布していました。また、2024年10月にはSIEの吉田修平氏(2025年1月15日に退職)に会う機会があり、自身が60fps化非公式パッチの開発者だと伝えると大笑いされたと報告しました。

こうして4年近く配布が続けられた60fps化非公式パッチですが、McDonaldさんは2025年2月1日ごろにSIEからDMCA削除通知を受け取ったとのこと。インターネット上での配布リンクを削除するように求められたためその指示に従ったと話しました。

『Bloodborne』に新たな動きを期待するユーザーも

リプライ欄などでは4年間の沈黙を破ってDMCA通知が行われたことに対し、公式で『Bloodborne』に関する何らかの動きが進行しているのではと推測する声も。とはいえ、著作権侵害の可能性が高いコンテンツに対するDMCA通知を行うことは著作物を守るための措置の1つに過ぎないため、それだけを理由に過度な期待を抱くことは禁物でしょう。

《kamenoko》

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