「内容が薄い」「退屈」「過去作のほうが楽しい」…って、130時間も遊んでるのに!?とあるハンターの『モンハンワイルズ』評価にツッコミの嵐 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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「内容が薄い」「退屈」「過去作のほうが楽しい」…って、130時間も遊んでるのに!?とあるハンターの『モンハンワイルズ』評価にツッコミの嵐

「発売から2週間ですべてをやりこみ尽くしてしまったのでは?」との声も。

ゲーム文化 カルチャー
「内容が薄い」「退屈」「過去作のほうが楽しい」…って、130時間も遊んでるのに!?とあるハンターの『モンハンワイルズ』評価にツッコミの嵐
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Xにて、とあるハンターが投稿した『モンスターハンターワイルズ』の評価が話題を呼んでいます。投稿者が、130時間本作をプレイして出したその結論とは。

130時間プレイして出た結論は「退屈」。『モンハンワイルズ』のコンテンツ量などにも言及

話題の発端はXにて行われたとあるユーザーの投稿。『モンハンワイルズ』のプレイ時間130時間が記録されたスクリーンショットとともに、「認めたくないが、モンハンワイルズは退屈すぎる。ゲームプレイはほぼ完璧だが、モンハンのピークではない。」とし、「内容が薄すぎるし、刺激的でもない。」「ワールドや過去作のほうが楽しかったし、目的もあった」と、過去作も踏まえつつ本作のコンテンツについても指摘しています。

これらの投稿には賛否両論な反応が寄せられているのですが……実は多くのユーザーが言及しているのは「130時間」というプレイ時間。冷静に考えると『ワイルズ』発売からは今日で2週間を迎えましたが(投稿が行われたのは13日)、単純計算で1日に平均して10時間前後プレイしていることになります。

「2週間で130時間?休んだほうが良いよ。」「130時間で“退屈”って…50時間の段階で止めればよかったのに!」「発売から2週間も経っていないゲームを130時間プレイして退屈だと言うのは、すべてをやり尽くして満喫したってことだと思うけど…」とツッコミを食らう一方、コンテンツの少なさやストーリーデザインなど投稿者に共感する声もみられます。

発売前に行われた海外メディアのレビューでは「難易度が低い」ということが話題になったことも記憶に新しいですが、コンテンツ面に関しては4月にモンスターの追加などアップデートが予定がされているほか、イベントクエストも順次配信されています。



『モンハン』に限らない。「好きでもないゲームを長時間プレイする」ということに関する議論も

ただし、同様の現象は別に『モンハン』に限った話ではなく。過去に海外掲示板redditで行われた議論では「好きでもないゲームをどうやって数百時間もプレイするの?」と鋭い指摘も。

『Starfield』

当時の議論では、シングルプレイのタイトルかマルチプレイのタイトルかによって状況は異なるのではないか、という指摘も。

投稿者は『レインボーシックス シージ』を例に挙げ、以前は楽しいゲームだったものの、度重なるアップデートや調整、悪質なプレイヤーの影響によって、1000時間プレイしたものの好きになれなくなったと語っています。

『レインボーシックス シージ』

さらに「費やしたお金を無駄にしたくないという理由で、平凡なゲームを最後までプレイしていた」と、すでに購入した代金やプレイ時間は戻ってこないため、「サンクコスト」や「コンコルド効果」を引き合いに出す人物もみられました。

How do people play a game they don't like for hundreds of hours?
byu/SaveADay89 ingaming

Steamのレビューなどではたびたび、様々なゲームで「楽しすぎて留年した」「ゲームに夢中になりすぎて恋人と別れた」など、好感触ではあるものの自虐的に「おすすめしません」の評価を付けるようなケースも見られます。こういったレビューは全体の評価にも影響を与えてしまうため、注意が必要です。

発売から2週間が経った『モンハンワイルズ』。4月頭にはタマミツネの追加をはじめコンテンツのアップデートが行われるほか、イベントクエストなども配信されています。皆さんのプレイ時間や、本作の評価はいかがでしょうか。

ライター:kurokami,編集:Akira Horie》

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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