麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界

薬物乱用ダメ、ゼッタイ。

ゲーム文化 Mod
麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界
  • 麻薬王に俺はなる!NPCがひたすらヤクをキメるModを導入して『オブリビオン・リマスター』を遊んで見えたイカれた世界

2025年5月23日、海外配信者のBlurbs氏は『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』(以下、『オブリビオン・リマスター』)にて、登場するNPCが「スクゥーマ(同ゲームシリーズに登場する麻薬)」を常用するというイカれたModを作成し、導入して遊んでみた様子を収めた動画を公開しました。

超速移動、空中浮遊、突然の死……このイカれた世界へようこそ!

まずはキャラクターメイキング。「スクゥーマ」のボトルをイメージしたという、赤い肌のハイエルフを作成します。彼は周辺のNPCに「スクゥーマ」を飲ませるほか、「スクゥーマ」のボトルをばらまく能力も持っています。麻薬王に俺はなる。

まず出会ったのは地下牢の衛兵。任務中にもかかわらずボトルをゴクゴク。

牢に捕まっている人々もボトルゴクゴク。もうすでに何かが狂っています。

そして地下牢から脱出しようとするやいなや、ヤクがキマったNPC間の激しい戦いが勃発!常軌を逸したスピードでの武器の振りや、突然テレポートしたかのように超速移動で現れるNPCなどを見て、Blurbs氏は「この戦闘はもはや『オブリビオン』ではない、「ドラゴンボールZ」だ!」と思わず叫びました。

カットシーンで現れる皇帝。この人はまともか、と思ったのですが……。

次の瞬間、突如背後から現れたラリった暗殺者NPCに刺され皇帝死亡。Blurbs氏、爆笑。

地下を出て、厩舎に立ち寄るとそこには空中に浮いた馬が。これも俺の力なのか!?

そして馬に乗ると、何故か「本当に馬か!?」と思うくらいの超速移動を繰り出します。馬もキマると限界突破するのでしょうか……?

そんな感じで人々が「たえられぬ のむ」を繰り返す限界『オブリビオン・リマスター』。この狂った世界の様子はその目で1度確かめてみてください。


『オブリビオン・リマスター』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sにて配信中です。Game Passにも対応しています。


麻薬と人間 100年の物語: 薬物への認識を変える衝撃の真実
¥3,960
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
僕が違法薬物で逮捕されNHKをクビになった話
¥1,485
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:みお

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

    発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

  2. 『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

    『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

  3. 『ドラクエ』“ロトの伝説”テーマのくじ第2弾が再受注開始!「序曲」収録のスライムめざまし時計など、日常使いに適した雑貨が盛り沢山

    『ドラクエ』“ロトの伝説”テーマのくじ第2弾が再受注開始!「序曲」収録のスライムめざまし時計など、日常使いに適した雑貨が盛り沢山

  4. 『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

  5. Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV

  6. カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!

  7. 『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録

  8. 『アストロボット』主人公「アストロ」が“ぬいぐるみ”に!大きな目やコロンとしたフォルムを可愛く再現し、クレーンゲーム向けに展開

  9. 『モンハンワイルズ』A賞「アルシュベルド」フィギュアが大迫力!新作一番くじの全ラインナップ公開

  10. 『マインクラフト』でニューヨークを1/1スケールで再現するプロジェクトが5周年の進捗映像を公開。最新マップも配布

アクセスランキングをもっと見る

page top