【吉田輝和の絵日記】ゴリラと100人の屈強な男たちが戦うとどうなるの?『Gorilla Vs 100 Men』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【吉田輝和の絵日記】ゴリラと100人の屈強な男たちが戦うとどうなるの?『Gorilla Vs 100 Men』

勢い勝負なゴリラゲー!

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【吉田輝和の絵日記】ゴリラと100人の屈強な男たちが戦うとどうなるの?『Gorilla Vs 100 Men』
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本記事にはゴリラのお下品なシーンが含まれています。
閲覧の際にはご留意ください。




今回は、GrodGamesから発売されたPC向けタイトル『Gorilla Vs 100 Men』をプレイ!本作は、プレイヤーがゴリラとなり、100人の男たちと戦うアクションゲームです。

読者の皆さんは、もし自分が100人いたらゴリラを倒せると思いますか?僕なら、20人が死を覚悟して囮になり、残りの80人で背後から襲えば……とは思うものの、性格も体力も僕そっくりだと、誰も囮なんてやりたがらない気がします。

◆ゴリラVS100人の男たち!

『Gorilla Vs 100 Men』には次々に襲いかかる100人の男たちを倒していくモードと、無限に湧いてくる男たちを倒していくモードの2つがある。

まずは100人チャレンジから挑戦。それにしても、この男たち、やけに屈強だ。こんなマッチョが100人もいたら、ゴリラに勝てるかもしれない。

そういや人間側の視点に立っていたけど、僕はゴリラを操作するんだったな。

ビーチに現れた一匹のゴリラ。海辺ではしゃいでいる人間どもに血の惨劇を見せてやろうじゃないか。これがパニック映画なら、冒頭からゴリラにいきなり襲われることはなく、まずは人間側の平和な日常パートが差し込まれるところだろうな。

ただ、ゴリラにはそんな人間の都合は関係ない。最初からクライマックスだ!

通常攻撃以外に、ドラミングによる衝撃波や、オナラやウンチといった特殊アクションがある。これらには数秒のクールタイムがあるので、使いどころを見極めなければならない。そりゃ連続でウンチは出せないもんな。

僕、慢性的な便秘持ちだし。

操作確認も終わったので、早速ビーチに突撃して、逃げ惑う人間たちに襲いかかってやろう!と思ったら、逃げるどころかこっちに向かって走ってきたぞ!

人間たちは、一発殴るだけで吹っ飛んで死ぬほどに脆弱なんだけど、こいつら死を恐れずに突っ込んでくるぞ!

一対一ならゴリラの方が確実に強いんだけど、360度どこからでも襲ってこられるとかなりキツい。そうだ、囲まれたときにこそ特殊アクションの出番じゃないか。

くらえ、ゴリラのウン……あれ?気づいたら周囲に誰もいない……。

これじゃゴリラが戦いの最中にただ漏らしただけになっちゃったじゃないか。

100人までもうすぐといったところで、囲まれてボコられてしまった。そう、ゴリラにもHPゲージがあり、殴られ続けると当然だけど死んでしまうのだ。

二戦目は、背後を取られないことに気をつけて立ち回ってみよう。複数人を相手に戦うときは、囲まれないように動き回り、常に一対一で戦える環境を作るのが大事だって、なにかの漫画で読んだ気がする。

逃げているフリをして、近付いてきた相手にウンコ攻撃をして敵の数を減らし、残りの敵を狭い場所に誘い込んで一対一の環境を作るのだ。よし、勝機が見えた!

ただ、これ絶対ゴリラの戦い方じゃないよな……。

ゴリラらしくない勝ち方だけど、100人の屈強な男たちを倒し、勝利のダンス!だが、ゴリラの戦いはこれで終わりではない。100人どころか無限に湧いてくる屈強な男たちとの終わらない戦いが待っているのだ。



一戦目は敗北。二戦目はゴリラらしからぬ勝ち方でなんとか勝利。そして三戦目、四戦目と挑戦を重ねるうちに、ようやくパワフルな“ゴリラらしい”戦い方が身についてきました。

100人戦は1回5分ほどでサクッと終わるので、隙間時間でも男たちを殲滅できるのがいいですね。

見た目のカスタマイズ要素はあるものの、基本的にやることはひたすら敵を殴ってウンコをぶつけるだけなので、長時間遊ぶには向いてなさそうなゲームです。それを考えると1,200円という価格はちょっと高いかな~と感じました。さらなるモードが追加されるのを期待しています。

屈強な男たちをド派手なアクションやおバカな特殊技で蹴散らす爽快さはありますが、遊びの幅はやや狭め。サクッと遊べるおバカゲーを探している人におすすめです。

『Gorilla Vs 100 Men』はPC(Steam)向けに発売中です。


300<スリー ハンドレッド> (字幕版)
¥440
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:吉田 輝和,編集:キーボード打海

ライター/おじさんの絵を描くおじさん 吉田 輝和

20年近く趣味でおじさんの絵(自画像)を描いていたら、いつの間にかおじさんの絵を描く仕事をするようになったおじさん。「吸血鬼すぐ死ぬ」や「からかい上手の高木さん」など数多くの漫画に、自分でも知らない内にモブとして登場している。 現在はGame*Sparkや他メディアでおじさんの絵やゲームの絵日記を連載中。お仕事の依頼は吉田輝和ツイッターからどうぞ。

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編集/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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