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なぜ令和に『コンボイの謎』グッズを作ったのか―“トランスフォーマー好き”が語る誕生秘話【TGS2025】

なぜ『コンボイの謎』コラボグッズが令和に爆誕したのか。誕生秘話を聞いてきました。

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1986年にリリースされた『トランスフォーマーコンボイの謎』。伝説のクソゲーと呼ばれたこのタイトルが、まさかのコラボグッズで現代に爆誕しました。



本商品を販売するGAMES GLORIOUSさんが「東京ゲームショウ2025」に出展されているということで、早速ブースに向かうことにしました。

◆とても自由すぎる店内!

もう、一体なにが起こっているのか分からない。そう思ってしまうほど様々なグッズが置かれていて、目移りしまくってしまいました。

この空間はゲーマーにとっては至福のひととき……今年って何年でしたっけ? と、気を抜くと時の狭間を漂っている感覚に陥ってしまいます。

『ダブルドラゴン』と『ソニック』が並んでいる世界線がここにはありました。

◆『コンボイの謎』コラボグッズの現物を発見!

ついに発見!『コンボイの謎』コラボグッズが所狭しと並んでいます。

「ステージ1での背景に溶け込んで見にくい敵の弾」をフィーチャーしたTシャツ。

Tシャツの現物を発見。ゲームでは分かりづらかった敵の玉に矢印が加えられていたり、「DANGER」と警告する文字がデザインされたりしています。

◆代表の想いと『コンボイの謎』グッズ誕生秘話

ブースには代表取締役のJack Chunying Chen(ジャックチェン)さんがおられたので、ありがたいことに話を聞かせていただきました。

「元々トランスフォーマーが好きだったんです。ゲームも何度も挫折して記憶に残っています。ずっとトランスフォーマーとコラボしたかったのですが、許可はいただけませんでした。それが最近『牙狼〈GARO〉』と『ZOIDS』のコラボを西武渋谷店でやることになり、それが御縁でやっとトランスフォーマーとのコラボが実現したんです」

「それで、まず1面のこのシーンを再現しようと考えました。矢印を加えたことで意味が伝わったと思います。念願が叶って嬉しかったです」

熱い想いを語ってくれたジャックチェンさんは、本当に嬉しそうでした。なぜ令和の時代に『コンボイの謎』グッズが生まれたのか。そんな謎が解けて我々も嬉しいです。


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《今津 風色》

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