「敗北演出は攻めすぎたが、冷静にならなくてよかった」お色気STG『タレットと少女』インタビュー/『マイクラ』の“マップの端”に14年かけて到達したプレイヤー現る/TRPG『D&D』同じ設定で43年遊び続けてギネス認定【週刊スパラン10/3~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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「敗北演出は攻めすぎたが、冷静にならなくてよかった」お色気STG『タレットと少女』インタビュー/『マイクラ』の“マップの端”に14年かけて到達したプレイヤー現る/TRPG『D&D』同じ設定で43年遊び続けてギネス認定【週刊スパラン10/3~】

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「敗北演出は攻めすぎたが、冷静にならなくてよかった」お色気STG『タレットと少女』インタビュー/『マイクラ』の“マップの端”に14年かけて到達したプレイヤー現る/TRPG『D&D』同じ設定で43年遊び続けてギネス認定【週刊スパラン10/3~】
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2025年10月3日(金)~2025年10月9日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!


5位―『マイクラ』でJAXAが本気で月面を再現したワールド『ルナクラフト』にかけた思い

元記事では、JAXA宇宙教育センターの宮崎直美さんへのインタビューを通して、『マインクラフト』上で再現された月面ワールド「ルナクラフト」の狙いや制作の裏側を紹介しています。

「ルナクラフト」は、JAXAの観測データや研究成果をもとに、月の地形や未来の月面基地をリアルに再現した教育向けのワールドです。ゲームを通じて、子どもたちが自然に宇宙や科学に関心を持てるようにという思いから企画。地形データをそのまま使うと荒さが出てしまうため、縮尺や形状を丁寧に調整し、現実とゲームのバランスを取る工夫が施されています。

将来的には実際の探査計画の進展を反映させる構想も語られおり、2050年という設定を「今の子どもたちが大人になる頃の未来」として位置づけ、宇宙への興味を育む入り口としての意義などを語っています。


4位―『マインクラフト』の“マップの端”に14年かけて到達したプレイヤー現る

マインクラフト』にて徒歩で世界の最果てへと赴くチャレンジを達成したプレイヤーが現れました。偉業を達成したのは、海外ストリーマーのKurt J. Macさんです。彼が達成したのは「マイクラ世界の最果てに徒歩で到達する。」というもので、要した時間は14年にわたります。

『マインクラフト』は、自動生成により進めば進むほど世界は自動的に生成され拡張されていきますが、一定以上の座標を越えると技術的限界から異常な地形や描画などが発生する「ファーランド」と呼ばれる地形が確認されていました。Kurt J. Mac氏さんは、この「ファーランド」を目指すチャレンジを2011年3月に開始。「『マインクラフト』における最も長い旅」としてギネスに登録されています。

そして14年にわたる歳月を経て悲願叶ってようやく「ファーランド」に到着。なお、Java Editionではアップデートにより一定以上進めなくなるワールドボーダーが実装済みなため、導入前となるJava Edition Beta 1.7.3を使用しているとのことです。


3位―オープンワールドサバクラ『Nightingale』などEpic Gamesストアにて無料配布

Epic Gamesストアにて、早期アクセス中のシングルと最大6人協力マルチプレイ対応オープンワールドアクションアドベンチャー『Nightingale(ナイチンゲール)』本編と、基本プレイ無料の放置系オンラインRPG『Firestone(ファイアストン)』インゲームアイテムの無料配布が、10月3日午前0時より1週間の期間限定で実施されていました。

上記タイトルの無料配布は現在終了しており、10月10日午前0時より1週間の期間限定で、2Dアクション『Gravity Circuit』本編と、基本プレイ無料のMMORPG『Albion Online(アルビオン・オンライン)』インゲームアイテムの無料配布が実施されています。


2位―TRPG『D&D』同じ設定で43年遊び続けてギネス認定された海外ゲーマー

2025年4月に、「最も長く続いている『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(ハウスルール)キャンペーン」として、1982年よりロバート・ウォードホー氏によって続けられている「The Game」ギネス世界記録認定されました。

ロバート氏が該当の『D&D』キャンペーン「The Game」を開始したのは1982年4月25日のことです。最初はプレイヤー1人とダンジョンマスター(ゲームマスター)のロバート氏の2人だけで始まったキャンペーンには、数カ月の間に多くのプレイヤーが参入。

そして43年が経った2025年の今でも、「The Game」は継続中です。ロバート氏はウェスタンオンタリオ大学の歴史学教授を務めながら、およそ1週間に2~3回のペースでセッションを行い続けているとのことです。ゲーム内の時間はおよそ4世紀が経過しており、キャラクターは入れ替わりつつも彼らが持っていた魔法のアイテムは世代を超えて受け継がれ、常に新たな冒険へと繰り出しているといいます。

なお、ロバート氏の家の地下室は『D&D』プレイ専用に設計されており、そこにはあらゆる街や遺跡、地形環境を再現できるジオラマや、コボルドの大群や多頭の巨大ドラゴンまで、3万体にもわたるミニチュアフィギュアが所蔵されています。これにより、ありとあらゆる条件でのクエストを演出できるということです。


1位―「敗北演出は攻めすぎましたが好評で、冷静にならなくてよかった」『タレットと少女』開発者インタビュー

タレットと少女』は、ナナイロ・エンタープライズによって8月25日にリリースされたお色気防衛シューティングゲームです。

プレイヤーは、外来生物の大群が次々と押し寄せる戦線を守るべく配備されたたった一人の新兵となり、アップグレード可能なタレットに乗り込み、敵の群れに立ち向かいます。もちろん、ダメージを受けると制服は破れます

元記事では、開発のナナイロ・エンタープライズにインタビューを実施。影響を受けた作品や開発中に一番印象深かったエピソード、今後のアップデートの方針などを聞いています。気になる方は元記事をご覧ください。



今週最も読まれたのは、『タレットと少女』についての記事に!攻め過ぎた内容の一部が確認できるプレイレポートも掲載しているので、紳士淑女の方はあわせてこちらもチェック!


ライター:neko,編集:宮崎 紘輔

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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