Digital Cybercherriesは、絶叫禁止マルチプレイホラー『DON’T SCREAM TOGETHER』を発表しました。初週10万本のヒットを記録した『DON'T SCREAM』のマルチプレイ拡張版となります。
叫んだら敵になるモードも!?
本作は、マイク必須で叫んだらやり直しになる我慢ホラーゲームのマルチプレイ拡張版です。古いビデオカメラを覗いたような不気味なビジュアルと雰囲気たっぷりな森を味わいながら、カメラのバッテリーを集めます。

今回のマルチプレイ対応版では、4人のうち1人でも叫ぶと全員がやり直し。笑い声、くしゃみ、咳、ゲップ、おならなども絶叫判定となる可能性があるため、息が詰まるような緊張感と予測不能さに包まれたマルチプレイが楽しめます。前作をそのままマルチプレイ対応にさせたわけではなく、新たなロケーションの追加や音声認識、アクセシビリティなど追加や改善も行っているとのことです。

さらに新たなモードとして、「Hunted」という新モードを用意。叫んでしまったプレイヤーは“ハンター”と呼ばれる存在となり、ボイスチャットを使って他のプレイヤーを威嚇・追跡・排除するという、よりパニックになる展開が楽しめます。近距離ボイスチャットの採用により、臨場感のある体験となっていそうです。


『DON’T SCREAM TOGETHER』は、PC(Steam)向けに配信予定です。







