『Fallout 76』突如課金途切れ、利用不可に…国内Xbox版「Fallout 1st」なぜかサービス開始と終了を繰り返す。「誤って提供」と説明されたユーザーも? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Fallout 76』突如課金途切れ、利用不可に…国内Xbox版「Fallout 1st」なぜかサービス開始と終了を繰り返す。「誤って提供」と説明されたユーザーも?

なぜ?『Fallout 76』国内Xbox版の不遇。

家庭用ゲーム XBOX Series X|S
『Fallout 76』突如課金途切れ、利用不可に…国内Xbox版「Fallout 1st」なぜかサービス開始と終了を繰り返す。「誤って提供」と説明されたユーザーも?
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  • 『Fallout 76』突如課金途切れ、利用不可に…国内Xbox版「Fallout 1st」なぜかサービス開始と終了を繰り返す。「誤って提供」と説明されたユーザーも?

※UPDATE(2026/1/14 10:35):ベセスダ・ソフトワークスより回答をいただきました。質問していた内容の詳細な回答は得られませんでしたが、以下にその内容を記載します。

Fallout 1stは現在、Xboxユーザーの皆さまにはご利用いただけません。プレイヤーの皆さまが本サービスへ関心をお寄せいただいたことに感謝申し上げますが、現時点でお伝えできる新たな情報はございません。Bethesdaは今後も引き続き、日本のFalloutコミュニティをサポートしてまいります。


ベセスダ・ソフトワークスが配信するオンラインRPG『Fallout 76』について、サブスクサービスである「Fallout 1st」が国内Xbox版でのみ利用できなくなっています。

提供開始と終了繰り返す

「Fallout 1st」は、『Fallout 76』におけるプレミアムメンバーシップサービス。月額/年額サブスク制で、加入中はプライベートワールドや新規ファストトラベル地点の設置、カスタムワールドや無制限のスクラップボックスなどが提供されます。

そんな本サービスについて、国内Xbox版は記事執筆時点で加入が不可能となっており、サービスが受けられない状態になっています。自動更新も行われず、強制的に解約させられるような形となっています。

国内Xbox版のサービスは2024年4月にXboxおよびベセスダの公式Xでの告知のもと提供されていましたが、その後予告なく突然停止・ストアページ削除。その後2025年12月も一時的に加入できるといった報告が見られましたが、現在はふたたび停止状態となっています。なお、PS版やSteam版は継続して提供が行われています。

記事執筆時点では公式からの声明がなく、ユーザーの間では困惑が広がっているほか、プラットフォームを移行するといった報告も見られます。本作にはクロスプレイ・クロスプログレッションがなく、開発者も“現時点では難しい”と答えているため、プレイ機種を変更する際はまた1からやり直すことになります。

なお、本作のユーザーである冷凍ねずみ(片耳豚)氏はnoteにてサポートへの問い合わせ内容を公開しており、国内Xbox版の「Fallout 1st」は正式な提供対象ではなく、利用可能だった期間は誤って販売されていたとの回答がなされました。しかし、公式SNSでの開始告知が行われていたこと、長期間利用できていたユーザーが存在するといった点から、冷凍ねずみ氏は対応の妥当性に疑問が残るといいます。

特定のプラットフォームで不便を強いるような形になってしまっている「Fallout 1st」の提供状態。Game*Sparkでは、本件をベセスダ・ソフトワークスに問い合わせており、返答があり次第続報をお伝えします。

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ライター:みお

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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